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2020年08月24日
ブログ

テレワーク(在宅ワーク)の普及に伴い、部屋探しも変化してきた?収納スペース

テレワーク(在宅ワーク)の普及に伴い、物件探しの条件にも変化の兆しがみられてきました。この変化の中でも今後も続くであろうと思われることを取り上げていきたいと思います。

以下の5つの項目が、以前の物件探しと違ってきたと感じられる要因です。

インターネット環境

ワークスペース

騒音問題(防音環境)

・収納スペース

居心地の良さ

今回は、「収納スペース」についてです。

賃貸物件の収納スペースは狭い?

賃貸住宅における収納スペースは、戸建や分譲マンションに比べると狭い物件が多いです。

これは、昔はなるべく部屋を広く、部屋を多くという考えがあり、収納スペースが省かれてきた結果です。

一時期、断捨離が流行ったと思います。今でも、断捨離を実行している人は多いかと思います。収納スペースが少なくてもこの断捨離により、スッキリとした部屋の使い方ができます。

これからはフローからストックへ?

ところが、新しい生活様式により、物に対する考え方がフローからストックへと移っていると言われています。

また、近年では、毎年のように各地で自然災害が起きています。これにより、災害に備えた備蓄も大きな要因かもしれません。

収納スペースが欲しい

賃貸物件を探しているお客様でも、ここ最近では、「ウォークインクローゼットがある物件がいい」「収納スペースが広い方がいい」と、今までは少なかった物件選びの条件が加わってきています。

在宅時間が増えれば増えるほど、部屋の中をきちんと片付けておきたいというお客様の声もあります。今までなら、帰って寝るだけだったけど、昼間もいることが多くなってきたためのようです。

ウォークインクローゼット(WIC)が人気!

一人暮らし用の賃貸物件では、ウォークインクローゼット(WIC)があるのとないのとでは天と地の差がぐらい決まり方が違います。特に、女性のお客様の多くはウォークインクローゼット(WIC)を求めるようになりました。

さらに拍車をかけて、テレワーク(在宅ワーク)が普及してきており、部屋の中をスッキリと生活感丸出しにならないようにしたいというお客様も増えてきている傾向にあります。

今後は収納スペースも重要な要因に

もともと、この新しい生活様式になる前から、ウォークインクローゼット(WIC)は人気になってきていました。先程も書きましたが、一人暮らし用の賃貸物件でも、ウォークインクローゼット(WIC)があるのとないのとでは天と地の差がぐらい決まり方が違います。

新しく賃貸物件を建築する予定のあるオーナー様も、メーカーから提案される図面だけで、メーカーを信頼しているという理由から簡単に考えずに、お客様が何を望んでいるかをよく吟味していく必要があるかと思います。

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この記事を書いた人
菊池 好礼 キクチ ヨシノリ
事業用・居住用賃貸物件の仲介、営業をメインに、居住用賃貸管理も行っています。最近、自宅時間が長かったせいか、この年になりYou Tubeにはまり始めました(笑)。You Tubeは若い人向けと思っていましたが、まさかこの年ではまるとは・・・。今は、元プロ野球選手たち、お笑い芸人、ストリートピアノ、ある漫画の考察動画のYou Tubeを見てしまいます。
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