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2020年09月22日
ブログ

最上階・角部屋って人気だけど・・・

本日もスタジオジブリさんの画像から。私の好きな作品の一つでもある「千と千尋の神隠し」から画像を使わせて頂きます。

さて、本題です。

賃貸マンションで人気なお部屋が、角部屋か最上階。ほとんどの物件は、他のお部屋よりも賃料が高く設定されております。ただ、良いことばかりではないので、デメリットについても知っておいた方がいいかもしれません。

ちなみに、私は、賃料が高くても、デメリットがあっても、エレベーターが無くても最上階、角部屋が好みです。過去の賃貸物件はすべて角部屋です(最上階でないときはありました・・・)。

角部屋は通風と採光はいいけれど

広告などでも「日当たり良好!人気の角部屋!」などというキャッチフレーズをよく見かけますね。確かに、採光(日当たり)や通風(風通し)の面では良い条件といえるでしょう。

しかし、熱の出入りは窓によるものが大きく、角部屋では窓が多い分、太陽光、外気温の影響を受けやすくなります。北側は、冬どうしても冷え込みますし、南側は太陽光の影響を受け夏は暑く感じるでしょう。方角や季節にもよりますが、場合によっては冷暖房効率に影響し、光熱費もかさみます。さらには、温暖さも激しくなるため結露が発生しやすく、そのまま放置しておくとカビの発生も多くなります。

最上階は眺めが良くて上階からの騒音がないけれど

最上階のメリットは上階からの騒音がないことや、眺望が良いなどが挙げられます。しかし、上階に住戸がない分、屋上からの熱気が伝わりやすいというデメリットもあり、夏場はどうしても下階より室内が暑くなってしまいます。特に古い賃貸マンションですと新しい賃貸マンションに比べ耐熱がよろしくないので、特に暑くなり、エアコンが必須となってきます。

物件選びではどうしても良いところばかりに目がいきがちですが、メリットばかりに惑わされず、デメリットも知った上で住まい選びをしましょう!

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