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2021年09月12日
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全米女子でとんでもない大記録!世界ランキング150位で18歳のエマ・ラドゥカヌ選手が全米オープン制覇!

女子テニス界でとんでもないことが起こりました。

2021全米オープンで、予選から勝ち上がってきた若干18歳で世界ランキング150位のエマ・ラドゥカヌ選手(イギリス)がオールストレート勝ちで優勝しました!

 

私はあまりテニスは詳しくないですが、スポーツ観戦好きの私としては、ネットニュースで見た瞬間、とんでもないことが起きたのでは?と思い、色々調べてみました。

調べれば調べるほどとんでもない記録です。

テニスのグランドスラムの歴史に名を残すほどの快挙です。

2021全米オープン開催前の注目は?

2021年の全米オープンでは、開催前の注目は、

ジョコビッチが年間グランドスラムになるか⁉

でした。

現在のテニス界では、年間グランドスラムは達成不可能と言われています。

そんな中、ジョコビッチ選手の2021年は、全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドンを制覇してきました。

残念ながら東京オリンピックでは金メダルは取れず、ゴールデングランドスラムというとんでもない偉業は逃しましたが、それでもとんでもないことを成し遂げようとしています。

男子シングルスでは過去に年間グランドスラム達成者は、

1938年のドン・バッジ(アメリカ)

1962年と1969年のロッド・レーバー(オーストラリア)

の2人のみです。

まさに、歴史です。

開催後テニス以外で注目されてしまった・・・

全米オープンが始まってからは、テニス以外の部分で注目されてしまっていました。

大坂なおみさんがラケットを投げる、ボールを客席に打ち込むという・・・。

残念です。

エマ・ラドゥカヌ選手の偉業

2021年全米オープン優勝のエマ・ラドゥカヌ選手の偉業をまとめみました。

※ネット上で調べたものです。間違いがあった場合はご了承下さい。

 

まずはイギリス人的なもの。

・英国女子のグランドスラム制覇は1977年ウィンブルドンを制したバージニア・ウェード氏以来

・オープン化以降、68年ウェード以来、英国女子2人目の全米女王

 

グランドスラム歴史上の記録。

・グランドスラムのシングルスを予選通過者が制するのは男女を通じて史上初

 ※予選から10試合で、1セットも失っていないというオマケ付き

 ※おそらく今後出ないであろう記録(主観です(笑))

・グランドスラム本戦2度目での優勝は最速

・ツアー初優勝がグランドスラム優勝は史上初

 

グランドスラム決勝の記録。

・グランドスラム史上初のノーシード同士の決勝

・グランドスラム決勝が10代のふたりで争われるのは、17歳のセレーナ・ウイリアムズ(アメリカ)が18歳のマルチナ・ヒンギス(スイス)を倒した1999年USオープン以来

 

セーレナもヒンギスも歴史上名前の残るような偉大な選手です。

とすれば、エマ・ラドゥカヌ選手も残念なら敗れたレイラ・フェルナンデス選手も今後偉大な選手になる可能性があります。要チェックです(主観です)

ちなみに・・・

2019年には、ラドゥカヌは、ジュニア大会で、日本の川口夏実、佐藤久真莉のジュニア選手に負けています。

日本の若い選手にも今後期待したいです。

この記事を書いた人
菊池 好礼 キクチ ヨシノリ
事業用・居住用賃貸物件の仲介、営業をメインに、居住用賃貸管理も行っています。最近、自宅時間が長かったせいか、この年になりYou Tubeにはまり始めました(笑)。You Tubeは若い人向けと思っていましたが、まさかこの年ではまるとは・・・。今は、元プロ野球選手たち、お笑い芸人、ストリートピアノ、ある漫画の考察動画のYou Tubeを見てしまいます。
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