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2021年03月23日
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退去時に残置物がないように!残置物処分費はもったいないですよ!

賃貸住宅での退去時に、意外と残置物あることが多いです。

照明、物干し竿、その他こまごまと。

この残置物に関しては、撤去費用がかかってしまいます。

残置物として、照明が結構多いです

退去時に立会を行う時、天井に照明が付けたままのことがよくあります。

入居時に、最初から照明が付いていたのか、自分で付けたのかを忘れてしまって、

「綺麗だし次の人が使うかもしれないから、置いていっていいか」と入居者が自分で判断することが多いのです。

残念ながら、残置物扱いとなり、残置物処分費用がかかってしまいます。

なので、もし照明が初めから付いていたのか忘れてしまったら、大家さんや管理会社に退去前に確認するようにしてください。

 

ちなみに、明は粗大ごみ扱いで、川崎ですと1基あたり500円かかります。これを退去後に業者に処分を依頼すると、1基あたり1,000円から2,000円ぐらいします。

残置物として、物干し竿も結構多いです

退去時に、物干し竿を忘れていく方も多いです。

中には、忘れていたのではなく、故意に置いていく方もいるようです。

物干し竿は、長さがあるため、持ち運ぶのが面倒です。これが理由のようです。

 

ちなみに、物干し竿も粗大ごみ扱いで、川崎ですと1本あたり500円かかります。これを退去後に業者に処分を依頼すると、1本あたり1,000円から2,000円ぐらいします。

残置物処分は借主の原状回復義務です

借主の原状回復義務として、部屋を元に戻すということがあります。

当然、経年劣化や通常損耗は除かれます。

つまり、部屋に最初はなかったものが残っていたら、原状回復になっていませんので、最初からなかったものは全て撤去することが原状回復義務ということになります。

まとめ

以上により、退去時には残置物がないように注意して下さい。

せっかく綺麗に入居していたのに、余計費用がかかってしまいます。

始めから付いていた物か分からなければ、必ず大家さんや管理会社に相談してみて下さい。

照明、物干し竿、他には、エアコン、温水洗浄便座などなど。

もしかしたら、置いていっていいよと言ってくれるかもしれませんので。

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