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2021年01月18日
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いわゆる「ブラックリスト」は入居審査や賃貸借契約に影響する?

過去に、クレジットカードなどで滞納などの経験があると、「ブラックリストに登録されているだろうから、賃貸物件を借りれないのでは・・・」と不安に感じている方も多いと思います。

しかし、いわゆる「ブラックリスト」に登録されたたとしても、必ずしも部屋を借りれないというわけではありません。

まずは「ブラックリスト」とは?

実は、金融業界において、「ブラックリスト」というリスト自体は存在しないそうです。

たとえば、クレジットカードなどで、ある一定期間返済が滞ったり、破産したりした場合、「事故情報(ネガティブ情報ともいいます)」が信用情報機関に登録されます。この情報が、「ブラック情報」、「ブラックリスト」と呼ばれているようです。

自分がブラックリストへ登録されているかもしれないと不安になった場合、自分の信用情報を知りたいときは、信用情報機関に開示請求を行って確認ができます。各信用情報機関に開示請求の手続をすれば、あなたの情報を確認することができます。

「ブラックリスト」は賃貸物件を借りる際の入居審査に影響する?

昨年の民法改正により、連帯保証人を付けずに、保証会社を使う管理会社が圧倒的に多くなりました。つまり、保証会社の審査が通らない限り、賃貸物件は借りられないということになります。

保証会社も様々で、カード会社系列の保証会社もあります。

もし、ブラックリストに登録されているとすれば、まず間違いなく、カード系列の保証会社の審査は通らないことになります。

ただし、保証会社によっては、会社独自の審査方法を採用しているところもあり、このような保証会社なら審査が通ることもあります。

不動産会社に正直に伝えよう!

賃貸物件を探す際に、自分がブラックリストに登録されている、もしくは登録されているであろうという場合は、仲介会社である不動産会社に正直に伝えることをお薦めします。

それは、せっかく内見して気に入ったのに、保証会社がカード会社系列であれば、まず審査が通りません。つまり、無駄に内見することになるわけです。

賃貸物件は、管理会社によって保証会社が色々あります。

Aという管理会社がカード会社系列の保証会社を使っていれば、Aという管理会社で扱っている賃貸物件は、全て審査が通らないということになります。

Bという管理会社がカード系列会社ではない保証会社を使っていれば、Bという管理会社で扱っている賃貸物件は、全て審査が通る可能性があるということになります。

なので、正直に仲介会社に伝えることで、はじめからカード会社系列の保証会社を使っている物件を外して、物件探しを行うことができます。

ブラックリストに登録されている場合は、賃貸物件探しをする際には、物件は限られていしまいますが、仲介会社の担当者と相談しながら、物件探しを行うようにしてください。

 

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