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2021年06月25日
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賃貸の契約のときに必要な物って何ですか?

内見をして、気に入って、申込みをして、審査が通って、契約開始日を決めて、契約日を決めて、いよいよ契約です。

では、賃貸物件の契約のときに必要な物って何だろう?

管理会社によって様々ですが、一般的に必要なものを記載していきます。

契約時の必要書類

・住民票(入居者全員分、マイナンバーが記載されていないもの)

一般的には、住民票(マイナンバーが記載されていないもの)が必要となることが多いです。住民票の取得は平日がメインとなるので、住民票が必要か否かは早めに確認しておいた方が無難です。

 

・身分証(免許証、保険証など)

身分証のコピーが必要となることが多いです。申込時に身分証のコピーをしていますが、契約時に再度身分証のコピーをとる管理会社も多いです。

身分証は、免許証、保険証両方必要となることもあります。また、入居者全員分が必要となることもあります。写真入りの身分証がない場合には、入居者全員分の写真が必要となることもあります。

 

・収入証明証

収入証明証は、保証会社に加入していることが多いせいか、最近は必要とされることは少ないですが、個人事業主さんなどは提出を求められることがあります。



・連帯保証人の印鑑証明証と連帯保証人確約書など

連帯保証人を付ける場合には、連帯保証人確約書と連帯保証人の印鑑証明証が必要となります。申し込みから契約までの期間が短い時には(特に繁忙期は1週間ぐらいのときもあります)、あらかじめ連帯保証人に印鑑証明証を用意しておいてもらうことをお薦めします。

契約時に必要な物

・印鑑(認印可、シャチハタ不可)

まずは、印鑑です。一般的には、認印可が多いです。シャチハタは基本ダメです。

 

・銀行印と引落口座が分かるもの(通帳やカード)

保証会社に加入する場合は、家賃は銀行引落にあることがほとんどです。そのため、引落口座を記入してもらい銀行印を捺印することになります。

 

・契約金等

契約金等に関しては、最近では契約前に振込んでもらうほうが多いです。まれに契約金を契約当日に持参するパターンもあるので要確認です。

まとめ

一般的には、上記の赤字(住民票、身分証、印鑑、銀行印、引落口座の分かるもの)が必要となります。

上記の黒字に関しては、最近ではあまり必要とされないようなので、管理会社に言われたら用意をしましょう。

 

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