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2020年12月18日
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火災の出火原因№1は、コンロ⁉

だいぶ寒くなってきました。エアコンやストーブが必要となってきました。火を使うことも多くなる季節です。

そのため、冬になると火災も多くなってきます。

東京消防庁が発表した2019年の住宅火災の出火原因はコンロでした。

※出典:「住宅火災・放火火災の実態の概要(令和元年中)」より

住宅火災の出火原因

住宅火災の出火原因は

1位 コンロ  344件

2位 たばこ  279件

3位 放火   126件

4位 ストーブ 103件

これらの順位は過去10年間同じのようです。

昔から、たばこに関しては、出火原因は多いと言われています。私もかなり気を使っているつもりです。

放火に関しては、自分が注意をすればいいというものではないので、どうしようもないです。思った以上に放火は多いと感じました。怖いです。

ストーブは、遥か昔に比べれば、だいぶ安全性が優れてきたようです。さらに、ストーブに関しては、かなり注意をしている方も多い方思うので、意外と少ないかもしれません。

コンロ火災の発生状況

コンロ火災の発生状況ベスト3は

1位 放置する・忘れる    37.5%

2位 可燃物が接触する    17.4%

3位 誤ってスイッチが入る 9.6%

料理などコンロを使っている時は、火を使っているときはコンロから離れないことが大事です。ちょっとだけコンロから離れるつもりが、ついうっかり忘れてたということが思った以上に多いようです。

近くに置いてあったまな板が倒れて、コンロの火がついてしまったというように、コンロの近くのものが原因となることも多いです。コンロの周りには物を置かないよう心掛けることが大事です。

ワンルームタイプに多い電気コンロで、スイッチを知らぬ間に触って点火していたというケースもあるようです。電気コンロは火が目に見えないので気付かないことが多いです。出かける時などは特にスイッチが入っていないかを確認するよう心掛けて下さい。

賃貸物件における火災報知器

賃貸住宅で火災が起きると、自分だけではなく他の入居者にも被害が広がります。

当然、火災が起きないように気を付けることは大事ですが、万が一、火災が起きた時には、延焼をどれだけ防ぐかということになると思います。

火災報知器や住宅用火災警報器があるだけで延焼はだいぶ防げるようです。

火災報知器もしくは住宅用火災警報器は設置していますでしょうか。

火災報知器もしくは住宅用火災警報器が設置されていない場合は、早急に設置するようにしてください。

※「お部屋に設置されている火災報知器って?住宅用火災警報器について

 

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この記事を書いた人
菊池 好礼 キクチ ヨシノリ
事業用・居住用賃貸物件の仲介、営業をメインに、居住用賃貸管理も行っています。最近、自宅時間が長かったせいか、この年になりYou Tubeにはまり始めました(笑)。You Tubeは若い人向けと思っていましたが、まさかこの年ではまるとは・・・。今は、元プロ野球選手たち、お笑い芸人、ストリートピアノ、ある漫画の考察動画のYou Tubeを見てしまいます。
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