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2020年08月02日
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一人暮らしで2DKって?広すぎる?いや結構使えます

前回、「1DKでゆとりをもった一人暮らしはいかがですか」という記事を掲載しました。

今回は、1DKよりも、もっとゆとりのある2DKについてです。

2DKって広すぎじゃない?いやいや、場合によっては2DKはかなり使い勝手はいいですよ。

一人暮らしで2DKは広すぎる?

2DKとは、ダイニングキッチン(DK)と2つの居室(リビングと寝室)がある間取です。たいていは、2人以上で生活するときに使われる間取です。

部屋のタイプにもよりますが、DKとリビングを1つのスペースとすれば、1LDKという間取と同じように使うこともできます。

一人暮らしで2DKは広すぎる?と思うかと思いますが、1LDKと同じような使い方ができるタイプであれば、ゆったりとした一人暮らしが可能となります。

一人暮らしでの2DKの使い方

1.ゆったりとした間取を堪能したい人

まずは、上記にも書きましたが、ダイニングキッチンと1つの部屋をまとめて1部屋として、1LDKと同じ使い方をすれば、広々とゆったりとした一人暮らしができます。

2.趣味を持っている人

趣味を持っている方で、趣味のものが増えてしょうがないという方は、2DKがお薦めです。ダイニングと寝室、そして、趣味の部屋。趣味だけ堪能できる独立の部屋ができます。

3.来客が多い人

友達や家族がよく遊びにくるような方は、ダイニングと寝室、そして、来客用の部屋。来客用の部屋があれば、いつでも友達や家族が泊っていくこともできます。

一人暮らしでの2DKのメリット、デメリット

2DKのメリット、デメリットを簡単に言ってしまえば、メリットは1LDKより家賃を抑えることができる、デメリットは築年数が古く今どきの設備がない部屋が多いということです。

2DKという間取は、ひと昔前の間取になってきました。若い世代は2人で生活する時に、2DKではなく、1LDKや2LDKを選ぶ時代になっています。そのため、2DKという間取は、最近建築されるような賃貸住宅にはあまり見られなくなってきて、2DKという間取の賃貸住宅は少し築年数が経っているような場合が多いです。

つまり、2DKという間取は、1LDKや2LDKの間取に比べると、家賃の相場が安いということです。場合によっては、最新の設備が揃っているような築浅の1Kとは家賃がさほど変わらない場合もあります。

設備や築年数にこだわらなければ、2DKでも家賃を抑えることができます。

固定概念にとらわれないで

一人暮らしだから1Kや1R、築年数が新しくて設備が整っているから、といった固定概念にとらわれずに、どういった間取が自分に適しているかを再度見直してはいかかでしょうか。

自分が何に重きをおくか、自分の生活スタイルにとって何が一番いいか、収入と家賃とのバランスなどを総合的に考えて、どのような賃貸物件に住むかをもう一度考えてみてはいかかでしょうか。

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