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2020年02月04日
ブログ

一人暮らしで1DKってどう?Part2

「一人暮らしで1DKってどう?」という記事を昨年の2月にブログでアップしたところ、意外や意外、閲覧数がかなり多いのでビックリしています。

というのも、「1DKを探しているんですけど」という1DKを直接探しているお客様は一度も経験したことがないんです。色々条件を聞いていく中で1DKを勧めたことはありますが。つまり、あまり需要がないと思っていたのです。

閲覧数が多い、一体理由はなんだろう?と。正直分かりませんが、閲覧数が多いので、もしかしたら需要があるのでは?と考えざるを得ません。

「1DK」にも、古いタイプと新しいタイプと様々です。ということで、今回は「1DK」を具体的に紹介していきたいと思います。

メリット・デメリットのおさらい

1DKとは、4.5帖~8帖未満程度のダイニングキッチンと居室が1部屋ある間取りです。具体的な間取は、下の記事でご紹介していきます。

ダイニングキッチンに食事のためのテーブルや椅子を置くことができるため、調理や食事をする場所と寝室を分けられることがメリットに挙げられます。

1DKは昔はやった間取りで広さの割に安い物件を見つけやすいのですが、築年数の経過した物件が多くなっています。また、寝室を別にできるとはいえ、玄関を開けるとダイニング・キッチンが丸見えの物件が多いこともデメリットです。

「1DK」の間取の具体例

1.1970年代後半~1980年代まで

具体例1~3の間取は、縦長の為、玄関を開けるとキッチンが見えてしまうという間取です。ただ、この当時は風呂とトイレが別というのが現在の需要と一致しています。

具体例1が典型的な和室のパターンで、具体例2は和室を洋室にリフォームしたパターン、具体例3は「2K」を「1DK」にリフォームしたパターンです。

2.1980年代後半(バブル期)~1990年代

具体例4~6まで、当時流行っていたバストイレ一緒のパターンです。

この時期には、鉄骨造や鉄筋コンクリート造(RC造)にこれらの間取も取り入れられてきました。具体例4のように縦長ではなく横に部屋を作られていて、使いやすい間取にもなってきています。

 

ここまでの「1DK」の最大のメリットは、物件が古いので、とにかく家賃が安いということではないでしょうか。

デメリットは、洗濯機置場が外であったり、バストイレが一緒であったりと、設備関係が現在の需要に応えらえていないということではないでしょうか。

人それぞれの価値観になると思いますが、趣味などで荷物が多く、1Kだと片付かない方にとっては、家賃が安い分、趣味にお金が回せるのでいいのではないでしょうか。

3.2000年代~

21世紀に入ってからの「1DK」は、「LDK」には広さが足りず「LDK」より少し狭いものというイメージです。

なので、最近建築された賃貸物件では、具体例7、具体例8という間取が主流となってきています。

家賃に関しては、かなり高めです。

※具体例9は、「1LDK」と表示されてもいい間取です。実際に使用するとなるとLDKとしては少し狭いですが。この間取りを「1DK」として募集した元付業者さんは良心的ですね。

 

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