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2020年06月25日
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入居審査の時、本人確認の電話がきます

気に入った賃貸物件に入居申込書を提出すると、次に入居審査というものがあります。この入居審査を通らなければ当然ながら入居するこはできません。

入居審査の際には、申し込んだ賃貸物件の管理会社(元付会社)申込者本人や連帯保証人に電話で連絡がくることがあります。

最近では、連帯保証人を付けずに、保証会社に加入してもらうケースが圧倒的に多く、管理会社(元付会社)からの連絡ではなく、保証会社から電話にて連絡がくることが多いです。

電話がくる目的は?

入居審査の為に、申込者本人に電話をする目的は、本人確認です。申込書通りなのかを確認するためです。

場合によっては、会社に電話がかかってくることもあります。これも申込書通りなのかの確認です。

さらには、緊急連絡先の方にも電話がかかってくることも、まれにあります。申込書の内容や申込者本人の電話対応の仕方など様々な要素を考慮した上で、最終的に緊急連絡先の方も含めて総合的に判断しようとする場合です。

連帯保証人付きで申し込みをした場合には、連帯保証人にも電話連絡がきます。連帯保証人の申込書内容の確認と連帯保証人になるという意思確認のためです。

電話がくることを申込書に記入した人たちに伝えておくように

入居審査では、申込者本人以外にも電話をする場合があります。

会社が大きい場合は、電話を受ける方に事前に電話がくるかもしれないことを伝えておくといいと思います。

さらには、連帯保証人になる予定の方や緊急連絡先の方にも電話がくることを伝えておいてください。

電話がくることが分かっていれば、審査もスムーズにすすみます。

電話での応対はしっかりと

 電話をかけてくるのは、管理会社(元付会社)の入居審査担当者や保証会社の審査担当者です。物件を紹介してくれた営業担当者とは違います。

電話がかかってきた場合の応対は意外と大事です。対応が悪いとこの申込者は入居後も色々面倒なことを起こしそうだと判断されてしまい、審査が通らないこともあります。

賃貸借契約は、貸主と借主の契約です。いくらここに住みたいと思っても貸す側がこの人い貸してもいいなと思わないと借りられません。

さらには、連帯保証人予定の方や緊急連絡先の方の電話対応が悪い場合には、審査が通らないこともありますので注意して下さい。

電話対応はしっかりと受け答えをして下さい。

 

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