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2020年11月16日
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同棲をしたい!賃貸物件を借りる際の注意点

若い頃、同棲って憧れてました(笑)。でも同棲って憧れだけでは難しいです。

同棲したい!と思っている方は、賃貸物件を借りる際にどのようなことに気を付ければいいのでしょうか。また、同棲のメリット、デメリットは?

私も、かなり長い期間同棲をしていました。なぜ長期間かというと、ただ単に籍を入れてなかっただけですが・・・(苦笑)。

そもそも賃貸物件で同棲は可能?

結論から言えば、可能です。

当然ながら、1Rや1Kのような単身用賃貸物件では同棲はできません。

※詳しくは「単身向け賃貸物件(1Rや1K)では同居(同棲)はなぜできない?

また、契約者と同居者が法律上の夫婦関係ではないので、オーナーや管理会社としては、すぐ退去してしまうのではないか?という点を懸念して、申込の時点でお断りされる場合もあります。

同棲の場合、契約者は誰?

同棲の場合、契約者は誰になるのでしょうか?

どちらでもオーナーや管理会社が了承してくれれば問題はありません。収入が多いほうが契約者となるケースが一般的なようですが、基本的には、男性のほうがいいような気がします。

契約者以外の方は、「婚約者」という続柄で申し込み、契約をしていきます。

同棲のメリット

同棲をすれば、会うための交通費や食事代、デート代などが節約されることになります。いつでも一緒にいられるし。

同棲をする場合のメリットとしては、やはり費用が分割できることでしょう。これにより、条件の良い賃貸物件を借りることもできるようになります。

引越し費用、日々の生活での生活費、光熱費などは、二人で分割すれば一人暮らしの半分以下になるので、一人当たりの費用負担は少なくなります。

このように、費用負担がそれぞれ半分以下になるので、条件の良い賃貸物件も借りることが可能になります。駅に近い物件や部屋の多い物件など、一人では手の届かないような賃貸物件も二人なら借りられるかもしれません。

同棲のデメリット

同棲をすればいつでも一緒にいられます。

しかし、これが同棲のデメリットになることもあります。

常に相手がそばにいるということは、個人のプライベートの時間がなくなるということと、今までの自分のペースで生活をすることができなるということです。

お互いがお互いを配慮してあげれれば問題はないでしょうが、どうしても一人の時間が欲しいとか、在宅ワークは集中したいなど、一人になれる部屋も必要となります。

実際に経験したことですが、ケンカをしたあとなどは逃げられる部屋が欲しいなと思ったものです。嫁はケンカのあとはよく外に行ってました・・・。

 

また、費用負担についても揉めやすい原因の一つです。同棲し初めの頃はいいですが、だんだんと慣れてくるとなあなあになってきて、適当になってきます。

費用負担に関しては、同棲前にきちんと話し合っておく必要があるでしょう。

実際に経験したことですが、同棲する条件としてお互いが仕事をして費用負担は半分ずつという話をしていましたが、嫁は途中で仕事を辞めてしまい、費用負担が全部私になった時期がありました。かなり揉めました(苦笑)。

同棲は甘いことばかりではありません

同棲は憧れの一つでしょう。ただ、実際同じ屋根の下で生活をするということはそんなに簡単なことではありません。

すでに婚約状態で、結婚前の同棲ならすでに色々と話し合っているでしょうし、色々な覚悟をお持ちでしょうからそれほど問題ないとは思います。

単に、同棲したい!だけであれば、もう一度客観的にデメリットなどを見直すようにしてください。

経験者は語る

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この記事を書いた人
菊池 好礼 キクチ ヨシノリ
事業用・居住用賃貸物件の仲介、営業をメインに、居住用賃貸管理も行っています。最近、自宅時間が長かったせいか、この年になりYou Tubeにはまり始めました(笑)。You Tubeは若い人向けと思っていましたが、まさかこの年ではまるとは・・・。今は、元プロ野球選手たち、お笑い芸人、ストリートピアノ、ある漫画の考察動画のYou Tubeを見てしまいます。
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