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2020年08月08日
ブログ

家賃に関わる疑問、お答えします

賃貸住宅での「家賃」に関わる疑問について、今までに問い合わせの多かった事例にお答えしていきます。

「家賃の振込手数料は?」「家賃の引落口座を変更したい」「家賃に消費税はかかる?」の3つについて触れていきます。

家賃の振込手数料は?

家賃の振込手数料は、原則借主が負担します。

最近では契約書にも「振込手数料は借主の負担とする」という記載が多くなりました。ただ、古い契約書には家賃の振込手数料に関して何も書かれていない場合が多いです。契約書に記載されていない場合でも、民法上、家賃の振込手数料は借主負担となります。

契約書に「借主は振込手数料分を差し引いて家賃を振り込むものとする」とあれば、当然、振込手数料は貸主が負担することになります。ただ、私は今までにこのような文言の記載は見たことがありません。

 

振込手数料も最近ではバカにならない金額になってきています。

振込手数料を少しでも安くしたい方は、家賃の振込先と同行同一支店の口座を作ることをおすすめします。振込手数料が無料になる可能性もあります。

最近では、ネット銀行では、毎月数回まではネットバンキングによる振込で、振込先銀行や支店に関係なく、一律に無料というケースがあります。こちらもおすすめです。

家賃の引落口座を変更したいのですが?

様々な事情により、引落口座を変更したい場合が出てくると思います。

まずは管理会社に連絡してみて下さい。基本的には引落口座の変更はできます。

引落口座の変更の際に引落口座の分かるもの(カードや通帳)と銀行印がが必要となります。他にも必要なものがあるかもしれないので、必ず、管理会社に確認してみて下さい。

最近の家賃は、ほとんどの場合が保証会社からの引落しになっていると思います。

保証会社に加入している方は、管理会社か保証会社に連絡してみて下さい。ほとんどの場合が保証会社から引落口座変更の手続きの書類等が送られてきて、それに記入、署名、捺印等により変更していく流れになります。

家賃には消費税がかかるの?

居住用の家賃には消費税がかかりません。なので、いくら消費税が上がろうが家賃は変わりません。

ただし、駐車場や店舗・事務所には消費税がかかることがほとんどです。税制上の話になるので詳しくは書きませんが、駐車場や店舗・事務所の場合は、家賃+消費税と思っていた方がいいと思います。

 

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