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2021年03月16日
ブログ

部屋探しで夫と妻の意見が分かれたら?

夫婦で、家族で、カップルで部屋を探すとき、揉めることってありませんか?

人それぞれ価値観が違うわけですから、何に重点を置くかが変わってきます。

部屋探しで意見が分かれるのは当然です。

物件探しでは男性と女性の視点が違う

そもそも、男性と女性の視点が違います。

男性は、賃料、立地にこだわる方が多いようです。

女性は、間取、水回りにこだわる方が多いようです。

※あくまでも経験上による私的な感想です。

この時点で、物件探しのポイントがずれていまっています。こればっかりは仕方ないことです。

賃料にこだわれば、理想の間取、築年数が経っていない綺麗な今どきの水回りは無理でしょう。

例えば、2LDKで築年数が10年以内などと条件設定すれば、2LDKは人気間取ですので、当然賃料は高くなります。仮に、賃料設定に引っかかったとしても、駅から遠い場所になってしまうとか。

お互いの価値観を擦り合わせるのは一苦労です。

お互いに譲歩できれば問題ないのですが・・・・。

物件探しではどちらかが主導権を握る

どちらかが主導権を握るのが一番手っ取り早いのですが。

例えば、奥さんが旦那さんに全てを丸投げする。旦那さんが奥さんに全て丸投げする。

これが一番いい方法かもしれません。

ただし、あとで「お前に全部任せて失敗した!」とか言わないで下さい。

物件探しで意見が分かれたら、女性の意見を取り入れるべき

結論から言えば、お互いの意見が分かれてどっちを取る?となった場合、最終的には女性の意見を取り入れるべきと考えています。

なんだかんだ言って、女性の方が家にいる時間が長いと思います。

もし、お互いに働いていて、家にいる時間も、家事の役割も、何もかも平等なら別ですが。

とすれば、家にいる時間が長い女性の価値観を尊重すべきではないでしょうか。

 

奥さんの意見をなるべく取り入れることは、夫婦円満の秘訣でもあるようですよ。

戸建を建てる、マンションを買うときも女性視点が大事

戸建を建てることになった、マンションを買うことになった場合も同じです。

特に、建売やマンションを買うのではなく、戸建を設計から始める場合は特にです。

家にいる時間が長い女性の考え方、価値観を優先して設計することが大事になります。

大家さんが賃貸物件を建て直すときも女性視点が大事

大家さんが、賃貸物件を建て直す場合も、女性視点がとても重要だと思います。

大家さん自らが女性でしたら、自ら設計にも口を出してください。

大家さんが男性でしたら、奥様の意見を取り入れて下さい。

男性視点だけで建てられた物件より、女性視点で建てられた物件の方がいいものができることが多いです。

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