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2020年10月22日
ブログ

きれいなお部屋、新築に近い状態の部屋を求めている方はリノベーション物件をお薦めします

「クロスに黒い染みがある」「これでもクリーニングをしたのですか?」

といった小言を何度か言われたことがあります。

賃貸物件は、いつもいつも全てが交換されるわけではありません。クリーニングをしたからといって新品同様にきれいになるわけでもありません。こういうことをご理解頂けれると幸いです。

でも、新築に近い状態のお部屋も稀にあります。リノベーション物件です。

諦めずに探してみてはいかがでしょうか。

退去された後に必ずクロスを交換するわけではありません

お客様をお部屋に案内をするとき、「クリーニング済み」という紙が玄関に置かれていることが多いです。つまり、この部屋はこの状態で貸しますという意味でもあります。

このときに、クロスに少し黒い染みが残っていたり、クロスに小さい穴があいていたり、クロスに小さい傷があったりすることがあります。

大家さんにもよりますが、クロスはある程度きれいであれば、張替えをせずにクリーニングだけで済ませることはよくあることです。

つまり、退去された後に必ずクロスを交換するわけではありません。

ご了承頂ければ幸いです。

水垢の跡は必ずきれいにとれるわけではありません

賃貸物件は常に新品のものに交換することはありません。10年、20年経過して設備を交換していきます。

水回り、キッチンや浴室、トイレ、洗面台などは常に新品なわけではありません。

退去後に、クリーニングをして次の借主さんへと引き渡されていきます。

その際に、どうしても落ちない汚れはあります。とくに水垢の跡を完璧に落とすのは難しいものです。

つまり、水垢の跡は必ずきれいにとれるわけではありません。

ご了承頂ければ幸いです。

前借主が長く借りたあとは、リノベーションすることが多い

クロスやCFが全て張り替えられている、キッチン、洗面台などの水回りが新品になっているというお部屋もなかにはあります。

こうしたお部屋は、前借主が相当長く借りた後に現れやすいです。

長い期間借りて頂いた後は、どんなにきれいに使っていただいていても、生活していればある程度は汚れますし(いわゆる通常損耗)、どうしても落ちなく汚れはできます。また、キッチンや洗面台もどうしても水垢など落ちない汚れが目立つようになりますし、形式もかなり古いもので現代にはそぐわなくなります。

なので、前借主が長く借りたあとは、フルリノベーションとまではいかないにしても、水回りが新品になっていて、リノベーションに近い状態になっていることがあります。

建具や敷居、柱などまでは新品とまではいきませんが、かなり新築のお部屋に近い状態になることもあります。

きれいなお部屋を借りたいならリノベーションがお薦め

賃料の上限が絶対条件で、その上で、きれいなお部屋を借りたいという方は、担当営業にその旨をしっかりと伝えて探してもらって下さい。

外観がきれい、築年数が新しいからといって、部屋の中が新築に近い状態とは限りません。

新築に近い状態のお部屋をお探しでしたら、築年数はそこそこ経っている方があるかもしれません。先程も書きましたが、長い期間借りられていたお部屋こそ、キッチンや洗面台が今どきのものになっていたり、クロスや床も今どきのものになっているかもしれません。

築年数がそこそこ経っている賃貸物件の方が、リノベーションなどできれいなお部屋があるかもしれません。

リノベーションのお部屋は早い者勝ち!

弊社でも、2DKから1LDKにリノベーションした部屋がいくつかあります。

ただ、やはり新築同様、部屋の設備も充実しているため、空室が出来てもすぐに申し込みが入るような状態です。早い者勝ちです。

全入居者が退去したあと、一番最初に内見したお客様が申し込むことが多いです。

こうしたきれいなお部屋を探している方は、気になる物件を見つけたら、とにかく内見を早めにすることをお薦めします。

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