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2020年11月01日
ブログ

嫁が「月極」を「げっきょく」と読んだんで・・・「月極」って何て読むの?

うちのかみさんは、まともに勉強をしてこなかったせいか、かなり学がありません。先日、ちょっとした夫婦の会話の中で、

かみさん「げっきょくちゅうしゃじょうって何?」

わたし 「ん?何それ?」

かみさん「よくあるじゃん、げっきょくちゅうしゃじょうどういう意味?」

わたし 「・・・・・・・・・。」

かみさん「何そのだんまり・・・。」

わたし 「つきぎめちゅうしゃじょうって読むんですが・・・。」

かみさん「あっそう。で、どういう意味?」

わたし 「仮にも不動産屋の嫁なんだから、ちゃんと読めるようにしてほしいんですけど」

「月極」は「つきぎめ」です

「月極」は「つきぎめ」と読みます。

弊社のブログを読んで頂いている方の多くは、当然知っている方のほうが多いと思います。

しかし、意外と世の中読めない方が多いようです。

確かに、駐車場の問い合わせのときに、「つきぎめちゅうしゃじょう」という単語を使う方は聞いたことがほぼないですね。

「大人になってから知った読み間違い&意味間違い」

マイナビさんの「大人になってから知った読み間違い&意味間違い」という記事にも、「月極」の読み間違いが上位ベスト3の一つとして取り上げられていました。

ちなみに、「月極」以外の上位ベスト3は、

「雰囲気」と「進捗」でした。

あえて、読み方は書きません(笑)

なぜ「月極」を読めないのか?読めなくても仕方がない

なぜ「月極」を読めないのだろうか?

実は、「極」という感じの読み方に原因があるのではと考えました。

「極」は小学校4年生で習うようです。

「極」の音読みは「キョク」「ゴク」です。南極(ナンキョク)とか、極上(ゴクジョウ)とか読みますよね。

「極」の訓読みが「きわめる」「きわまる」「きわみ」「める」です。

普通は、漢字が二つ並んでいると、音読みをするのが普通です(訓読みもあるそうですが)。とすれば、「月極」を「げっきょく」と読んでしまうのは当然です。

では、訓読みを見ても、「きわめる」なら知っている人も多いと思いますが、「きめる」という読み方まで知っている人の方が少ないでしょう。

ということで、「月極」を「つきぎめ」とは知らなければ読めないのです。ちなみに、難読漢字のようです。なので、知らなくても仕方ないということです。

この記事を書いた人
菊池 好礼 キクチ ヨシノリ
事業用・居住用賃貸物件の仲介、営業をメインに、居住用賃貸管理も行っています。最近、自宅時間が長かったせいか、この年になりYou Tubeにはまり始めました(笑)。You Tubeは若い人向けと思っていましたが、まさかこの年ではまるとは・・・。今は、元プロ野球選手たち、お笑い芸人、ストリートピアノ、ある漫画の考察動画のYou Tubeを見てしまいます。
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