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2020年09月08日
ブログ

未だに室外洗濯機置場の物件はありますが、室外洗濯機置場のメリットとデメリットとは?

未だにという言い方は失礼かもしれませんが、いまだに洗濯機置場が外置きになっている物件は多いです。若い世代の人たちは、洗濯機置場が外という感覚がない人も多い時代になりました。我々世代は、洗濯機置場が外は小さい頃は当たり前でしたが・・・。


そこで、今日は、室外洗濯機置場のメリット・デメリットについてみていこうと思います。

室外洗濯機置場のメリット

一番のメリットは家賃の安さです。洗濯機置場が室内の物件の方が人気は高い傾向にあり、古い物件ほど室外洗濯機置場が多いということもあり、室外洗濯機置場の物件は室内洗濯機置場の物件よりも家賃が低めに設定されていることが多いです。

次に挙げられるのが、室内が水浸しになるリスクが低いということです。洗濯機の給排水に問題があると、水漏れを起こす可能性があります。これにより、階下の住人にまで迷惑を掛けてしまうケースもあります。その点、洗濯機が外廊下やバルコニーのような洗濯機が室外の場合は、もしも水漏れが発生しても、室内よりは深刻な状況になる可能性は低いです。

実際に、室内洗濯機置場の人が水漏れを起こし、下の階の人の部屋が水浸しになるという事件を何件か見てきました。下の階の人が引越さざる得ない状態になってしまったため、やってしまった側はかなりバツが悪いことになります。

室外洗濯機置場のデメリット

まずは、室内に比べて洗濯機が傷つきやすく、そして汚れやすいということです。本体に多く使用されているプラスチックは紫外線に弱いため、日光の当たり具合にもよりますが、室外に置いておくだけで経年劣化が進みやすくなります。

そして洗濯機置場が共用廊下の場合、外部の人間が容易に立ち入ることが可能なため、洗濯物の盗難やいたずらにあうリスクがあります。

私は今の住居の前までは、室外洗濯機置場を経験してきました。

洗濯機の劣化に関しては、北側の共用廊下だったせいか、耐用年数の7年を経過しても充分に使用できましたが、プラスチック部分はだいぶ弱っていた感があります。また、盗難やいたずらをされた経験はありません。

それよりも、朝の5時前から近隣で毎日洗濯機が動いていたため、その音はかなり気になりました・・・。

まとめ

洗濯機置場が室内であることが必須の方は、特に女性に多いと思いますが、室外洗濯機置場は論外でしょう。

しかし、物件を探すにあたって、重視すべきことが駅近、賃料などを重視する方にとっては、洗濯機置場を室内か室外かはそれほど問題はないと思います。

 

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