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2017年10月27日
ブログ

ドライブレコーダーの選び方

先日起きた東名高速道路での事故を始め、連日、交通事故に関するニュースが多く取り上げられるようになったような気がします。特に、普通に走行していて起きた事故ではなく、煽ったり、煽られたなんだのと悪質な交通事故が増えているように感じます。

そこで今、ドライブレコーダーの売り上げが急速に伸びているそうです。毎日のようにテレビで流される事故映像を見ながら、早速取り付けたという人、また、「早く付けなければ!」と検討中の方も多いのではないでしょうか?

ただ、種類が多いので何を基準にして選べば良いのか?主なポイントをみていきましょう(`・ω・´)/

画質は"フルHD"以上を選ぶ!

性能面で絶対に妥協していけないのは画質の良さです。とにかく、車のナンバーが読み取れるかどうかという点が最も重要なポイントです。動画として記録できても、ナンバーが不鮮明では、逃げられた時に証拠として使えません。

画質の良さは、主に"解像度"と"画素数"で表されます。解像度は"1920×1080"、画素数は200万画素以上"を目安に選ぶと良いですね!

また、明るさの急変に強いかも重要です。逆光やトンネルの中、夜でも鮮明に映るかどうかも必ず確認しましょう。

画角は水平画角が"108°以上"のものを選ぶ

画質の次は、画角の広さにこだわってみましょう。事故は真正面だけでなく、車体の横から当てられることもよくありますので、画角は広い方が安心できます。

ドライブレコーダーの画角には"水平画角(横の撮影範囲)"・"垂直画角(縦の撮影範囲)・"対角画角(斜めの撮影範囲)"の3つがあります。このうち最も重要なのが水平画角で、できれば108°以上で、さらに安心を得たいなら120°以上の水平画角を持つ機種を選んでおくことをオススメします。

可能なら"駐車監視機能付き"を検討しましょう

最近では、各メーカーから駐車監視機能が付いたドライブレコーダーが次々と販売されています。

通常のドライブレコーダーはエンジン始動と共にスイッチが入り、常時録画を始めるのですが、この機能はエンジンをストップさせた後も、録画が継続します。この機能があれば、駐車中のいたずらや当て逃げ、窃盗などを記録することができ、泣き寝入りせずに済みます。

駐車監視機能には、衝撃を感知して録画を開始するタイプ、常に録画しておいて衝撃を感知すると前後の動画を保存するタイプ、動体を検知して録画するタイプの3種類があります。事故は、車が動いているときだけとは限りませんので、できるだけ駐車監視機能付きのドライブレコーダーを選びましょう。

 

最後に・・・

ドライブレコーダーの普及が拡大すれば、きっと悪質運転の抑止につながるはずです。 万一、不幸にも事故に巻き込まれた時も、長い裁判をかけられたり、ウソの過失割合で損害賠償をカットされることのないよう、しっかり今の内から備えておきましょう!

 

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