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2017年10月10日
ブログ

不動産の募集図面は隅々まで要チェックです!

賃貸物件を探す際に、不動産会社を訊ねると不動産の募集図面を渡されます。しかし、「難しい用語が書いてあったり、言葉がずらずら書いてあって見にくい」と思う人も中にはいるかと思います。

家賃は大きく記載されていますが、初期費用で必要な費用が意外と小さく書かれています。

そこで、募集図面の見方についてご紹介します(*゚∀゚)っ

まずは、家賃や管理費(共益費)、駐車場、駐輪場から

不動産の募集図面のフォーマットは特に決まっておらず、各社いろいろなデザインがありますが、家賃は大きく目立つところに書いてあるのが基本ですね。

賃料と管理費の合計が月々払う金額になります。また、駐車場や駐輪場を借りる方はその金額もプラスして支払うことにあります。これらは毎月かかる費用なので要チェックですね。そのため、お部屋を探す時も賃料+管理費で探しましょう。駐車場や駐輪場は小さい文字で記載されているので要注意です。

間取り図を確認する時のポイント

なんとな~く見ている間取り図ですが、設備の配置をしっかりと確認しておきましょう。特に、室内扉の作りと向き、収納扉の作りと向き、浴室、洗濯機置き場などの場所が悪いと、部屋の使い勝手が悪くなることもあります。間取図から実際の生活をイメージをして、使い勝手を考えてみましょう。

そして、実際にお部屋を内見する時には扉の向きもチェックし、募集図面と違いがある場合にはその場で募集図面を訂正しましょう(たまに募集図面に間違えがあります)。

また、方角もほとんどの募集図面には記載されていますが、再度お部屋で確認しおきましょう。

初期費用としてかかるものをチェックしよう

初期費用としてかかるのは、礼金・敷金・仲介手数料だけではありません。その他、火災保険料や鍵交換費用、保証会社利用料などもかかります。詳細な金額が書かれていない場合もありますので、その際には確認をしましょう。

※ほとんどの賃貸物件で初期費用としてかかるもの(家賃、管理費、駐車場代、駐輪場代などの毎月のコストは除く)

・礼金 ・敷金 ・仲介手数料 ・火災保険料 ・保証会社利用料 ・鍵交換費

"備考欄"見てますか?ここにも初期費用が

大事なことなのに、小さく書いてあるんですよね(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

例えば、初期費用として必要なクリーニング費用や消毒費、24時間サポート費などが書いてあったり、「1年未満で解約の場合は違約金発生あり」などといった大事なことも備考欄に書いてあることがありますので、見落とさないように大変ですが全部見ましょう( ͡° ͜ʖ ͡°)

まとめ

お客さんに募集図面を渡して物件の紹介をしている時、僕の方から備考欄に書いてある事項を説明すると「あっ!そうなんですね」みたいなリアクションをされることが多いので、やはりそこまで見ていない方が多いのかなと思います。

親切な担当者であれば事前に説明してくれますが、賃貸の場合には事前に見積りを取る習慣があまりないので、物件を決めた後でないと初期費用の詳細を明かさないことが多いです。そのため、積極的に見積もりを取ってもらうようにお願いしていきましょう。

不動産屋に行ってもらう募集図面はいろいろなフォーマットで、小さい文字も多いので項目を確認するのが本当に大変です。しかし、今回上げた項目は必ず記載があるので、必ずチェックしましょう!

 

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