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2017年09月07日
ブログ

賃貸物件探しの時は、なるべく管理会社を選ぶのだ!!

賃貸物件を探す際に、どのような不動産会社を選ぶかと良いでしょうか?できれば管理会社を選ぶ方が良いです。今日は、管理会社とは何なのか?また、管理会社をオススメする理由についてのお話です。

賃貸物件を取り扱っている不動産会社の種類

賃貸物件を取り扱っている不動産会社は、大きく分けて2種類があります。

・建物管理がメインの会社(管理会社)

・仲介がメインの会社(仲介会社)

では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

管理会社って何?

管理会社とは、大家さんからアパートの管理を頼まれている会社です。その地域に密着した"町の不動産屋さん"が多いです。その地域で信用を得て営業している不動産会社です。

主な業務としては、入居者の募集、審査や契約、入居中のクレーム、退去の手続き、敷金の精算などがあります。もちろん、お部屋探しのお手伝い(仲介業務)もやっています。売上は主に、大家さんから受け取る管理料で成り立っています。

仲介会社って何?

仲介会社は、お部屋探しのお手伝い(仲介業務)をメインとしている会社です。全国に店舗を展開している大手不動産業者などが有名です。

主な業務は、お客さんに、他の管理会社の賃貸物件を紹介し、契約に結びつける仕事です。売上は主に、仲介手数料で成り立っています。

仲介会社よりも管理会社の方が、融通がききやすく、交渉もしやすいのです。

例えば、管理会社の賃貸物件に申し込む場合、窓口は以下の2通りがあります。

1.管理会社に直接申し込む。

2.仲介業者を通して申し込む。

 

では、それぞれの違いを見ていきましょう。 

【管理会社に直接申し込んだ場合】

・お客さんが直接、管理会社と交渉することが出来る。

・直接大家さんに交渉してくれるので、交渉の成立する可能性が仲介会社から行うより高い。

・管理会社は契約が成立すると、お客さんから仲介手数料を受け取ることができる。だから頑張る。

 

【仲介会社を通して申し込んだ場合】

・お客さんは仲介会社に交渉する。そして、仲介会社が管理会社と交渉することとなる。(つまり、仲介会社が間に入る。)契約が成立すると、仲介手数料は仲介会社が受け取り、管理会社に仲介手数料が入らない。

 

全ての取引がこれに当てはまるわけではありませんが、違いを見ただけでも、管理会社の方が融通がききやすく、交渉もしやすいことが分かると思います。

管理会社よりも仲介会社の方が、営業がしつこいイメージ

仲介会社の売上は、主に仲介手数料で成り立っています。なので、なんとしてでも契約に結びつけなければなりません。お客さんが店舗に来たら、申し込むまで帰さないくらいの勢いで接して来るケースがありますし、来店以後、営業の電話やメールが頻繁に来るなんてことも(ˊ̥̥̥̥̥ ³ ˋ̥̥̥̥̥)

その点、売上が主に管理料で成り立っている管理会社は、少し余裕があるためか、比較的営業がしつこくないように思えます。もちろん、その会社と営業の人にもよりますが・・・

以上が、管理会社で物件を探す理由です。

 

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