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2021年06月22日
ブログ

築30年以上でも、リノベーションで人気部屋に!

築30年、築40年となると、どうしても人気がなくなっていきます。

それゆえ、賃料を下げざるを得ないことになります。

ところが、リノベーションによって、賃料を維持どころか賃料を上げてもすぐに埋まる人気部屋に変わることがあります。

築年数が古いから家賃を下げるという悪循環

築年数が古くなってくると、今の需要に沿っていないお部屋になってくるので、家賃を下げて募集することが多いです。

家賃を下げれば空室が埋まるということでもないし、とことん家賃を下げて埋まったとしても入居者の質が落ちて後々苦労するということも多いです。

築年数が古くても、ほぼ満室という賃貸物件は何をしているのか。

普段から清掃、点検などして小綺麗にしておくことはもちろんですが、部屋の中を常に今の需要に応えようとしているかです。

2DK→1LDK、3DK→2LDKのように間取の変更

最近は、DKよりもLDKのほうが圧倒的に需要があります。

LDKの需要に供給は追いついていない感もあります。

そのため、LDKの方が圧倒的に埋まりやすいです。

そこで、3DKを2LDKに、2DKを1LDKにリノベーションすることが多いです。

 

下の図は、典型的な昔ながらの2DKを1LDKにリノベーションした例です。

 ※「2DKを1LDKにリノベーションします!」シリーズをご覧ください。

ここまでやると、費用が相当かかります。大家さんによって状況が様々でしょうから、埋めることを何としてでも優先したい場合にはお勧めです。

2DKのときは、相場よりも賃料を下げでもなかなか埋まらず、相当期間空室状態が続いてしまいました。

ところが、1LDKにリノベーションして、賃料をそれなりにアップしたにもかかわらず、すぐに埋まりました。空いても募集をすれば内見予約がすぐに入るし、内見すれば1組目ないし2組目で申し込みが入るような状態です。

水回りだけでも最新式に!

築年数が古い物件が敬遠される理由は、単純に古いからです。

なので、部屋の中だけでもフルリノベーションをして需要に合わせることをお薦めしたいのですが、当然、金額もかなりのものになります。1年や2年で工事費を回収できるわけではありません。

そこで、フルリノベーションは無理だという大家さんにお薦めが、水回りの交換です。

 

まずは、もっとも優先的にすべき場所は、キッチンです。

2DK以上の場合は、単身よりも二人以上の入居がほとんどです。

となると、ほとんどの場合は女性が入居することとなります。

キッチンが最新式だけで、女性は嬉しいものです。

続いては、洗面台です。できれば、キッチンとともに交換するといいです。

そして、お風呂。

最後に、トイレという順番がいいと思います。

 

築20年ぐらいの物件では、キッチンと洗面台を交換するだけで、賃料をキープしたまま入居が決まっていくと、親しい不動産会社の人たちも口をそろえて言っています。

水回りだけでも検討してみてはいかがでしょうか。

 

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