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2020年10月30日
ブログ

27歳が"鬼滅の刃"無限列車編を観て"ピエン"した話をする

こんにちは( ·∀·)藤伸興業の高部です。

タイトルにある通り、いや~観てきました!!”鬼滅の刃”無限列車編。お久しぶりのブログは、この話をしていきます。

不動産には全く関係ありませんが、全集中!で最後まで読んで頂けると嬉しいです(^^;

元々観る気はなかったのですが・・・

私は、映画は「映画なんか数年後どうせテレビで放送されるんだから、その時に観れば良くね?わざわざお金払ってまで映画館で観る必要ないでしょ(=_=)」という感じで映画館ではほとんど観ず、本来この映画も観る予定がなかったのですが、「興行収入10日で100億円超え!!」やニュースのコメント欄で「泣ける(´·ω·̥`)」「感動した( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ ) 」「また観に行きたい!」などと評価がかなり高かったので、「これは観に行くしかないな!」と思い、早速行って来ました。

“鬼滅の刃”との出会い

鬼滅の刃という作品があるというのを知ったのは、昨年2019年の紅白歌合戦でLisaさんがアニメの主題歌である"紅蓮華"を披露し、その際に鬼滅の刃が紹介されていて「へぇ~そんなアニメがあったんだぁ」というのがきっかけでした。

2020年に入ってから、「鬼滅の刃が面白い」という声をニュースで見たり、周りからそんな評判を聞くようになり、「じゃあ試しにアニメでも観てみるか」ということで、私の中での鬼滅生活の第一歩が始まりました。

最初は面白さが分からなかった

アニメを観始めてまず思ったのは、「何だコレ!?このアニメ映像綺麗すぎだろ(°д°)」でした。内容は全然頭に入ってこず、映像の綺麗さに感動していました(笑)
そして、第1話から竈門炭治郎の家族が鬼に殺されてしまう衝撃のシーンがあり、血塗れのシーンを目の当たりにし、「いやいや(ーー;)グロいでしょ。これ小さい子供に観せて大丈夫なんか?」と思いましたね。

この調子で、アニメを全26話を観ていきまして思った感想は・・・

「これの何が面白いんだ?」

「何でこんなにブームになるんだ?」

でした(怒らないで下さいね(^^;)

自分の感性がおかしいのか?と思い、原作の方も読んでみようとインターネットカフェに駆け込み、一日中原作を読み漁りました。

そしたら、

だだハマり(笑) (笑) (笑)

「原作めっちゃおもろい!!もっと早く買って読んでおけば良かったぁ~(´· ·`)」

と後悔でした。

一周しただけでは物足らず、家でも読みたくなったので、次の日には全巻大人買いをカマしました(笑)

今ではすっかり"鬼滅ブーム"に乗っています。

ここから本題の映画の話へ

観に行ってきたのは10月28日(水)の16時30分~18時40分。

夕方だったためか、平日にも関わらず私のいたシアターは満席状態。年齢層は小さい子供から大人まで幅広く、学校帰りに観に来ている学生の方が一番多かったですね。また、私と同様におひとり様で来ている人も多かったです。

観た感想としては

※ネタバレはしないようにあまり細かくは書きませんが、もしネタバレのようなことを書いてしまっていたらすみません( .. )

やっぱり、映画館で観るとテレビとの迫力の違いにまずビックリでした(;゚Д゚)!
映画館で映画を観るのは人生で2回目で、しかも約20年振りなので「映画ってこんななのか!」と驚きでした。

アニメの時と同様に映像が綺麗で、「川の水が流れる音」や「雪道を歩く時の雪を踏む音」など戦闘シーン以外のところの細かいところまでリアルでした。特に、竈門炭治郎の無意識領域に入るシーンの映像は印象的でした。

また、今回の映画のメインである"無限列車"で列車が走っているシーンはまるでジブリの映画を観ている感じになりましたね。

 

肝心な鬼との戦闘シーンでは、今回のメインキャラである炎柱の煉獄杏寿郎の技の迫力は炭治郎・善逸・伊之助とは別格で、さすが"柱"といった感じです。
無限列車で下弦の壱" 魘夢(えんむ)"との戦いが終わり、その後に上弦の参"猗窩座(あかざ)"が現れ、煉獄さんと戦闘になるのですが、このシーンの迫力は素晴らしかったです!!!(正直、この戦いの方が見応えがあったような気が・・・)

個人的に猗窩座との時に繰り出した"奥義 玖ノ型 煉獄"は見どころだと思ってます。

最後はやっぱり泣いた

映画を観に行く前に原作を再度読み予習をしていたので、この後このキャラがこんな感じのセリフを言うということや、展開も知ってはいましたが、やはり耐えれなかったですね(´;︵;`)

最後、煉獄さんとの戦闘中に夜が明けそうになり、逃げようとする猗窩座に向けて日輪刀を投げて炭治郎が叫ぶシーンで泣きそうになり、煉獄さんが死ぬ間近に炭治郎・善逸・伊之助に向けてメッセージを残すところで、涙腺が崩壊しました。
そして、煉獄さんの母上が現れ、煉獄さんが笑みを浮かべるところで止めを刺されました。

この辺りから、周りの席からすすり泣く声が聞こえてきたり、涙を拭いている人がたくさんいましたね。私はドラマやアニメなどで、泣くようなタイプの人間ではないのですが、この映画は感動できましたね。2回目を観ても泣ける自信があります(笑)

もし鬼滅の刃を知らない人がいましたら、アニメと原作を読んでぜひこの映画は観て頂きたいですね!今回の映画は原作の第7巻~8巻なので、第1巻~6巻まで読んでから観に行くと良いかもしれないです。

以上です。

 

 

ブログのネタにするために観てきたので、映画代経費で落ちないかな・・・

 

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