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毎週水曜日・第三木曜日
2017年04月17日
ブログ

武蔵小杉の街ってどう?

再開発によって変わりゆく街が全国にあります。開発の前後で街の様子が変わり、地価が上昇することもあります。そんな開発エリアの中で、ここ数年大きな変化を遂げ、注目を浴びているのが武蔵小杉です。

駅前には、数々のタワーマンションが立ち並び、億を超えるいわゆる"オクション"も少なくありません。また、"グランツリー武蔵小杉"などの大型商業施設も次々に誕生し、まだまだ発展を続け、今や多くのムサコマダムが住み、セレブリティな街へと生まれ変わりました。

武蔵小杉の歴史

かつて武蔵小杉駅はなく、南武鉄道線「向河原駅」~「武蔵中原駅」の間に「グランド前停留場」と「武蔵小杉停留場」がありました。そして、1944年4月1日に南武鉄道線が国有化され南武線となり、グランド前停留場が武蔵小杉駅に改称されました。駅の名前にもなっているように、武蔵小杉=工業地として知られる地でした。

しかし、平成10年頃に工場の移転が相次いだことで、現在の武蔵小杉の街が誕生するきっかけになったそうです。工場の移転を受け、平成19年頃から住宅地として発展することとなりました。工場跡地には、タワーマンションが建つこととなり、現在までに竣工されたマンションは11棟にまでなるそうです。

商業施設もぞくぞく登場!

武蔵小杉といえば、タワーマンションの印象が強いですが、商業施設も負けていません!平成25年頃から大型ショッピング施設がぞくぞくとオープンしています。その中でも押さえておきたい施設をいくつかご紹介していきます。

グランツリー武蔵小杉

まず一つ目は、平成26年11月22日にオープンした"グランツリー武蔵小杉"です。ショッピング施設ではありますが、一番の魅力は日本最大級といわれる屋上庭園です。広さは4,300㎡もあり、家族で休日を過ごすのにピッタリの施設です。

ララテラス武蔵小杉

武蔵小杉駅東口駅前の"ララテラス武蔵小杉"です。グランツリー武蔵小杉はファミリーのお客をターゲットにしておりますが、こちらは女性に焦点を絞った店舗構成となっております。そのためキッズスペース等はなく、女性向けの生活雑貨やレディスアパレルが主力です。

武蔵小杉東急スクエア

最後は、"武蔵小杉東急スクエア"です。東急線武蔵小杉駅と1階・4階で直結した商業施設です。商業施設全体としてはマルエツ、KOSUGI PLAZA、中原図書館などと一体的な複合施設となっています。90店舗と決して大規模とはいえませんが、1階・2階にはフードショーの小型版・フードショースライスを配置し、アパレルに生活雑貨なども加えてバランスよく構成しています。

今後も再開発が進められる予定で、医療福祉センターや小学校の新設、タワーマンションの建設とまだまだ武蔵小杉バブルは続きそうですね!非常に注目を浴びておりますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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