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2018年12月15日
ブログ

菊池の日日是好日 №2

少し前になりますが、12月8日(土)のNHKスペシャル「ロストフの14秒 日本vsベルギー 知られざる物語」には鳥肌がたちました。

ご存知だと思いますが、ワールドカップ2018の決勝トーナメント1回戦で、日本がベルギーにまさかの大逆転負けをした試合、後半アディショナルタイム最後のワンプレーです。日本のベスト8進出の夢を打ち砕くとともに、大会ベストゴールのひとつとして世界から絶賛された、ベルギーの超高速カウンターです。

ロストフの14秒

本田がコーナーキックを蹴ってからベルギーが得点するまでの14秒間の物語。一瞬のうちに交錯した判断と世界最高峰の技術、そしてこの瞬間に至るまでの巧妙な罠と意外な伏線。

 

本田がコーナーキックを蹴るときからボールの軌道を予想していたGKクルトワ、ボールの軌道を見てクルトワがキャッチするであろうとの予測からスタートしたMFデブライネ、デブライネのスタートが視線に入ってキャッチングをしたGKクルトワ。

クルトワからパスを受けたデブライネの高速ドリブル(最高速度30km超)。ドリブルしながら前方にいた山口蛍を罠にかけていたという事実。

ゴール前にボールが来たときにはスルーをする決断をしていたFWルカク。逆サイドにMFシャドリが走っていることを確認しており、自分の欲を捨てチームプレーに徹した判断。

※もっと色々書きたいのですが、うまく表現できないのであらすじだけで。

 

吉田麻也、長友佑都、長谷部誠、ベルギー選手、オシム元監督らのインタビューを踏まえて、20数台のカメラ映像から解析していく。

 

ヤバいです!鳥肌ものです!最高に面白かったです。

さらにビックリしたことは、この放送の完全版が年末に放送予定ということ。

50分でこの濃い内容を、前編・後編合計100分!

期待に胸膨らませております。

興味のある方は是非見てみてください!

※NHKさんとは決して縁もゆかりもありません。

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