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毎週水曜日・第三木曜日
2018年10月28日
ブログ

お墓の近くに住むのってどう?

賃貸物件を探していて気に入った物件を見つけたけど、近くにお墓があった場合どうしますか?「夜にオバケが出んじゃねーか?」「怖い(´゚Д゚`;)」など、墓地にはなんとなくマイナスイメージを抱いている人も多いのではないでしょうか。

しかし、その周辺には意外な住みやすさがあるようなので、お墓に近い物件についてお話していきます。

お墓が近くにあっても決まる物件は決まる

周囲にあると不快感があり「この辺りには住みたくないな」と思わせる施設のことを「忌避(きひ)施設」と言います。具体例を挙げると、夜のお店やゴミ処理場などが該当します。しかし、どのような施設にマイナスイメージを抱くかどうかは、個人の価値観によって変わるため、はっきりとした定義はありません。

お墓も忌避施設の一つとされることがありますが、他の施設に比べるとそれほど気にならないという人が多いみたいです。近隣に忌避施設がある場合は、家賃が安めに設定されている物件が多いですが、墓地の近くではそれほど家賃を下げなくても借り手が見つかる傾向があります。それは、メリットも多いからです。

高層マンションなどが建つ可能性が低い

お墓は視界が開けており、日差しや風を遮る高い建物がありません。また、お墓を潰してマンション等が建てられてしまう可能性は低いと言えます。お墓が隣接して日当たりや風通しが良い物件は、将来的にも快適な環境が保たれるでしょう。

お墓は地盤が強い安定している

お墓は長きに渡り継承されていくものとして、地域のなかでも環境が安定した土地に作られています。特に街中のお寺は、地域の中心的な役割を担うため早い時期に建築されていることが多く、地盤が強い土地の可能性が高いです。お寺の敷地内の墓地およびその周辺は、良い地盤の土地であると言えるでしょう。

静かさが保たれている

お墓で騒ぐといった罰当たりなことをする人はいないため、いつも静かです。お盆やお彼岸の時期にはお墓参りする人が増えますが、参拝時間は昼間のみですしそれほど長居もしないため、騒がしさに悩まされるケースは少ないようです。

ただ、デメリットもあり

「オバケが出そう」以外のデメリットとしては、墓地は夜間の参拝を想定していないため、敷地内および周辺に電灯が少なく暗い傾向があります。賃貸住宅を探す際、墓地に近い物件が候補の一つとなった場合は、昼間だけではなく夜間に最寄駅から物件までの道のりを実際に歩いてみて、人通りの多さや道の明るさを確認してみると良いでしょう。

意外とメリットが多いでしょ?

お墓のそばに住むことに抵抗を感じる人もいますが、視点を変えてみれば静かで緑が多い住みやすい環境と言えます。もちろん、無理に価値観を変える必要はありませんが、「なんとなく嫌」というマイナスの先入観が先行している場合は、メリットを確認しましょう!

その上で、お墓の近くの物件を住まい探しの選択肢のひとつに加えてみると良いかもしれません。

 

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