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2018年10月22日
ブログ

室"外"洗濯機置場のメリット・デメリット

ワンルームや1Kなどの物件には洗濯機置場が外置きになっていることも多いです。洗濯機なんてどこに置いても同じだろと思う人もいるかもしれませんが、室内・室外で使い勝手に差が出てくるようです。

今日は、メリット・デメリットについてみていこうと思います。

室外のメリット

一番のメリットは家賃の安さです。洗濯機置場が室内の物件の方が人気は高い傾向にあるため、室外の物件は家賃が低めに設定されていることが多いです。

次に挙げられるのが、室内が水浸しになるリスクが低いということでしょう。洗濯機の給排水に問題があると、水漏れを起こす可能性があります。室内に洗濯機を設置している場合、お部屋が水浸しになってしまい、階下の住人にまで迷惑を掛けてしまうケースもあります。その点、洗濯機が外廊下やバルコニーにあれば、もしも水漏れが発生しても、室内のように深刻な状況になる可能性は低いです。

室外のデメリット

洗濯機が傷つきやすく、そして汚れやすいということです。そもそも洗濯機は、室外での使用を前提に作られていません。特に本体に多く使用されているプラスチックは紫外線に弱いため、室外に置いておくだけで表面のツヤが消え、ザラザラの質感に変化する、色あせするといった経年劣化が進みやすくなります。

そして洗濯機置場が共用廊下の場合、外部の人間が容易に立ち入ることが可能なため、洗濯物の盗難やいたずらにあうリスクがあります。特に女性の一人暮らしの場合は、下着泥棒にも注意が必要です。

 

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