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2018年10月14日
ブログ

賃貸物件に住む上でのマナー

賃貸マンションやアパートはオーナーから借りているものなので、契約内容を遵守することが求められ、集合住宅での暮らしはマナーを守ることが大切です。

今日は、賃貸物件で暮らす上でのマナーや気を付けるべきこと、やってはいけないことなどをまとめました。

賃貸マンション・アパートでの生活のマナー

集合住宅での暮らしでは、他の居住者に迷惑をかけたり、トラブルを起こしたりすることがないように、生活のマナーを守ることが大切です。

賃貸物件でトラブルになりやすいのが騒音です。テレビを見る時のボリュームには気を付け、深夜まで騒ぐことのないようにします。また、深夜や早朝は洗濯や掃除機の音が響きやすいため、使用を避けるようにしましょう。

廊下や階段、エントランスホールなどは共用部分のため、自分の住戸の前であっても私物を置くことはできません。共用部分に私物を置いていると撤去され、撤去費用を請求されることもありますので注意が必要です。

ゴミ出しは自治体のルールに従って、決められた袋や分別方法、収集日を守ることが大切です。また、早朝や深夜にゴミを出したりすると、トラブルになることもありますので気を付けましょう。

賃貸借契約の内容は必ず守る!

多くの賃貸物件では、賃貸借契約でペットの飼育が禁止されています。ペット不可の物件で隠れて飼っていることが判明すると、退去を迫られることもあります。

また、楽器の演奏も多くの賃貸物件で禁止事項となっています。契約書に"楽器不可"と書かれていなくても、騒音源となる物品の持ち込みが禁止されていることがほとんどで、ピアノなどの楽器は騒音源とみなされます。消音機能のある電子ピアノであっても、鍵盤を叩く音やペダルを踏む音が固体振動音として伝わり、トラブルに発展するケースもあるため注意が必要です。

"楽器可"とされている物件でも、防音設備が備えられていない場合は20時以降の演奏は避け、演奏できる時間が決められている物件では守るようにしましょう。

ダメもとで相談すれば可能になる場合も!?

賃貸物件では基本的にやってはいけないことであっても、オーナーの許可が得られれば問題がないケースもあります。例えば、入居後にピアノを使用したい場合、ヘッドホンの使用を前提とし、電子ピアノであれば使用可能という場合もあるみたいです。

その他に、築年数の経過した物件などでは事前に相談すると、洗面台やキッチンの交換など物件の価値が向上するリフォームであれば、許可を得られることもあります。

まずは相談してみることが大切です。

 

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