09:00 - 18:00
毎週水曜日・第三木曜日
2018年09月18日
ブログ

賃貸物件の"保証料"って何?

賃貸物件を探していると、募集条件に"保証料"と記載がされている物件を時々目にすることがあります。この保証料とは、一体なんのための費用なのでしょうか。

保証料とは?

一言で言うならば、"保証会社"に加入するために必要となる費用のことです。保証会社とは、家賃を保証する会社のことで、借主が家賃を滞納した際は、保証会社が家賃を立て替えてオーナーに支払います。

通常、賃貸借契約を締結する際には"連帯保証人"を立てるのが基本ですが、人によっては連帯保証人を頼める人がいなかったりする場合があります。

そのような場合に対応するのが保証会社です。保証会社を利用して保証料を支払えば、連帯保証人を立てなくても賃貸物件を契約できます。

保証会社が「対応してくれること」と「しないこと」

保証会社は家賃を必ず保証してくれるため、オーナーの立場からすると連帯保証人を立てるよりもより確実なように感じます。しかし、保証会社が保証するのはあくまで家賃などの"金銭"に関する部分だけです。

そのため、例えば入居中に入居者が騒音を立てるなど、他の入居者に迷惑をかけているとしても、保証会社から入居者へ注意する責任はありません。

保証料の相場はどのくらいなのか

保証会社を利用する際にかかる相場は、保証会社によって異なりますが、概ね家賃等の50%~100%の間となっています。ここでいう"家賃等"は賃料と管理費の他に、駐車場を利用する場合などには駐車場の賃料も含まれます。

そしてお部屋の契約と同様に保証会社にも更新があり、1年もしくは2年ごとに更新料として1万円前後が必要となる場合や、家賃等の30%が必要となります。

なお、契約期間中に家賃滞納を起こすと、更新料が割高になる場合もあります。保証料や更新料については保証会社によって違ってくるため、利用する際にはよく確認することが大切です。

保証会社は契約者が選ぶことができるのか?

保証会社については、管理会社から指定されるのが一般的です。保証会社は、代理店経由でなければ利用できないケースが多いため、利用できる保証会社は、不動産会社や管理会社が代理店契約を結んでいる保証会社に限定されます。

そのため、自分で保証料が安い保証会社を探してきても、必ずしもその保証会社が利用できるというわけではありません。

保証会社の料金体系は契約前に細かくチェック

保証会社の料金体系は、保証会社ごとに様々です。気に入った物件が見つかって、保証会社の利用を希望する際には、事前に料金体系について確認してから内見に行くことをオススメします!

 

マンションやアパートの空室にお困りの方は、藤伸興業までお問い合わせ下さい!
野川の地で30年以上培ってきた経験とスキルで、オーナー様をサポート致します。
そして、不動産の売却・賃貸募集の際には大手業者が分譲マンションを紹介するかのようなホームページで物件紹介を行い、ポータルサイトにも物件情報を素早く公開し集客を致します。
もちろん、ご相談やホームページ掲載費用等は一切かかりません!

藤伸興業株式会社
TEL:044-755-5565 メール:info@toshin-k.co.jp
ホームページ:https://toshin-k.co.jp
定休日:毎週水曜日・第三木曜日

arrow_upward