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2018年07月12日
ブログ

カビが発生してしまったら?

今年は6月中に梅雨が明けるという異例の早さでしたね。しかし、例年であれば今は梅雨の時期であり、この時期になると外に洗濯物が干せなくて憂鬱になりがちです。

部屋干しだと、お部屋の中までジメジメして「気が付けばカビが生えていた」なんてことになってしまうことも!?カビは水回りに生えるイメージがあると思いますが、カーテンや壁紙など、お部屋の色々な場所に生える可能性があります。

特に梅雨の時期はお部屋の湿度が上がって、カビにとっては繁殖し放題の環境になります。カビはアレルギー性疾患や感染症などの原因にもなるので、しっかり対策をしましょう。

カビの怖さとは?

カビが生えると、見栄えが悪くなるのはもちろんのこと、人体にも悪影響があります。特に疲れていて免疫力が落ちている人や、赤ちゃんなど抵抗力の弱い人は要注意です。アレルギー性疾患や感染症などにかかってしまう可能性があります。

また、カビはダニの大好物でもあります。そして、ダニもアレルギー性疾患や喘息などの原因にもなります。つまり、カビを放っておくといずれはダニも増えて、家がどんどん私たちの体に良くない環境に変わっていってしまうのです。

"カーテン"のカビ対策

カーテンの裾は、降りこんだ雨や結露などで濡れやすいため、カビが生えやすい場所です。白いレースのカーテンの裾が黒ずんでいるのを見たことがある人もいるのではないでしょうか?こうなる前に、窓やサッシに付いた水滴はこまめに拭くなど、カーテンがなるべく濡れないように気をつけましょう。

また、カーテンをお洗濯してカビのエサにもなる汚れを落とすことも大切です。「水洗い可」表示があるカーテンなら洗濯機で洗えます。屏風のように交互に折りたたんで洗濯ネットに入れると上手に洗えます。

そして意外と盲点なのが網戸の汚れです。網戸のホコリにはカビの胞子が含まれていることもあるので、専用洗剤で定期的に網戸を掃除しましょう。

"壁紙"のカビ対策

洗面所や北側のお部屋など、湿度が高くなりやすい場所の壁紙もカビの生えやすい場所のひとつです。入浴後はお風呂場のドアを開けっ放しにせず、しばらく閉めた状態で換気扇を回してお風呂場の湿気を減らしましょう。お部屋のドアも、人がいない時などはなるべく開けておいて空気を入れ替えましょう。

また、家具と壁との間にすき間を開け、空気の通り道を作りましょう。壁にぴったりくっつけて置くと、カビが発生しやすくなります。

"押入れ・収納"のカビ対策

閉め切った収納空間も湿気がこもりやすい場所です。衣装ケースや使わないふとんなど、普段動かさないものが多いので空気もこもりがちです。扉を時々開けて換気をするようにしましょう。すのこを置いて荷物と床の間にすき間を開けたり、市販の湿気取りを置くのも効果的です。

"カーペット、ベッドマットレス"のカビ対策

どちらも洗濯ができず、簡単に動かせないので空気を通すのも一苦労な物です。特にカーペットの家具の下敷きになっている部分や、ベッドマットレスの壁と接している面は要注意です。時々はカーペットを天日干ししたり、ベッドマットレスを立てて風を通すようにしましょう。

カビを生えさせないために

カビ対策って労力もかかるので面倒くさいんですよね・・・そこで、面倒という方にはもっと手軽な方法があり、それが手軽に使えるスプレータイプのカビ予防商品です。

一度発生してしまったら完全に取り除くのが大変なので、生える前に予防するのが一番重要です。このような商品を使いつつ、換気なども行うのがポイントです。

 

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