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2018年06月04日
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不動産会社が何年営業しているかの確認方法

不動産会社は、全国に店舗を展開しており、CMなどの広告もバンバンしている大手不動産会社もあれば、当社のようにその地域に密着した小さな不動産会社もあります。大手であれば知名度からある程度の信頼はできますが、無名の不動産会社であれば、不安になりがちではないでしょうか。

そのような場合は、その不動産会社の信頼度を知る一つの目安として、不動産の免許証の番号をチェックしてみましょう。免許証を番号をチェックすることで、その会社が、どのくらいの年月、不動産会社を営んできたのかが分かります。

不動産の免許証って?

不動産の免許証とは、正式には、宅地建物取引免許証と言います。この免許証が無いと、不動産業を営むことはできません。

宅地建物取引免許証には、以下の2種類があります。

・国土交通大臣免許

・都道府県知事免許

複数の都道府県に店舗を持って営業している不動産会社は、国土交通大臣免許になります。それに対して、一つの都道府県だけで営業している不動産会社は、都道府県知事免許になります。これを知っているだけでも、その不動産会社の規模を知ることが出来ますね。

しかし、もっと注目したいのが、免許証の番号です。

免許証の番号の見方についてです

免許証には、「国土交通大臣(1)OO号」や、「OO県知事(5)OO号」など、免許の番号が表示されています。この(1)や(5)という数字を見れば、その不動産会社の年齢が分かります。

宅地建物取引免許証は、運転免許証と同じように更新が義務付けられており、更新しなければなりません。更新期間は、平成8年以前までは3年に一度でしたが、現在は5年に一度となっています。

この(1)や(5)の数字は、更新した回数になります。例えば、藤伸興業株式会社は(10)なので大体30年以上宅建業を営んでいることになります。

したがって、この数字が大きいほど、長年営業することが出来ている不動産会社として、信頼できそうだと判断する一つの目安になるわけです。しかし、これはあくまで、目安としてとらえてください。

ただ例外として、老舗の不動産会社でも正当な理由があって(1)となっている場合もあるからです。

数字は免許を取得してから、更新した回数を表します

数字はあくまで、その免許を取得してから更新した回数となります。

例えば、藤伸興業株式会社は、神奈川県でのみ営業しておりますので、免許証番号は、「神奈川県知事(10)12701号」となっております。

その後、東京都に新たに支店を作ったとします。すると、複数の都道府県で営業することになるので、都道府県知事免許から国土交通大臣の免許証に切り替えなければなりません。そのため「国土交通大臣(1)OO号」から、再度スタートするルールになっています。

したがって、(1)でも、老舗の不動産会社はあるわけです。逆に、開業したばかりの不動産会社が、いきなり(10)になるケースは無いので、この番号を目安にすると良いかなと思います。

 

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TEL:044-755-5565 メール:info@toshin-k.co.jp
ホームページ:https://toshin-k.co.jp
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