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2018年03月04日
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リフォーム・リノベーション物件を選ぶ時

現在、中古住宅でリフォームやリノベーションしている物件が人気ですが、賃貸物件においても注目されています。

オシャレであったり、設備が充実したお部屋もあるリフォーム・リノベーション物件ですが、今日はそのお部屋のメリット・デメリットや借りるときの注意点などについてまとめてみました。

物件の特徴

リフォーム・リノベーションには明確な区別はありませんが、リフォームは機能を新築時の状態に回復するのに対して、リノベーションは、新築時よりも機能やデザイン性を高めた物件を指すことが多いようです。

リフォームは、フローリングや壁紙の張り替え、キッチン・ユニットバス・洗面台などの交換をするなど、内装や設備を新しくした物件が中心で、リノベーションは、一度お部屋をスケルトン状態にして、間取りの変更も行い、現代の暮らしに合うように改修しているケースが目立ちますね。

築年数の経過した物件は、"古い"・"汚い"というイメージがあるので、リフォーム・リノベーションは、築年数の経った物件で行われることが多いです。工事をすることによって、内装や設備が一新されているため、新築に近い住み心地となります。

物件のメリット・デメリット

メリットは新築のような内装の住まいに、新築物件や築浅よりも安く住めることがです。賃料の相場が高い人気エリアであっても、リフォーム物件やリノベーション物件は、家賃が抑えられていることが多いようです。

また、リノベーション物件は、機能性やデザイン性に富んだ物件が中心で、個性的なデザインの物件もあり、オシャレなお部屋に住めることもメリットに挙げられます。

一方で、築年数が経っている物件であることが多いため、場合によっては旧耐震基準である1981年6月以前に建築確認を受けた物件で、現行の耐震基準を満たしておらず、耐震性に不安がある可能性も考えられます。

物件を選ぶときの注意点

内装や設備は一新されていても、どこまで新しくしているのか、見た目では判断できない部分があります。

例えば、結露によるカビが原因で壁紙を張り替えていても、下地のボードがそのままの場合、再びカビが生えてくる可能性が高いです。また、配管を交換していない場合は、老朽化から水漏れが起きるリスクがあります。

物件の中でも、間取りの変更を伴う改修を行っている場合は、水回りの位置を変更していると、上階や下階とキッチンや浴室の位置が変わったことで、生活音が気になるケースもあります。

また、築年数の経過による老朽化だけではなく、立地条件が悪く不人気であることをカバーするために、リフォームやリノベーションが行われることもありますので、内見の際には周辺環境もチェックすることが大切です。

リフォーム・リノベーション物件も選択肢のひとつに

賃貸物件を選ぶ時、エリアや最寄駅からの距離のほか、築年数にもこだわって物件を探している人は、リフォーム・リノベーション物件も選択肢に入れてみましょう!

新築や築浅ならではの居住性の良さにこだわるのであれば、リフォーム・リノベーション物件も引けを取らないケースが多いです。これらも視野に入れることで、そのほかの条件にこだわって賃貸物件を探しやすくなります。

 

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