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2018年03月03日
ブログ

退去時の立会いって何をするの?

引越しが決まったら、今住んでいる賃貸物件の解約手続きや退去時の立会い、電気・ガスなどの各種手続きなど、しなければならないことがたくさんあります。特に、退去時の立会いと敷金清算で、貸主・借主双方が納得いかない場合はトラブルに発展するケースも多いようです。

今日は、退去時の立会いはなぜ必要なのか、具体的にどんなことをするのかなど、退去時の立会いについてのお話をしていきます。

まず、退去時の立会いとは?

立会いは、物件を明け渡す当日に行います。壁のキズ1つにしても、入居前からあったものか、それとも入居中に借主の過失により出来てしまったものかによって、どちらが負担するのかが変わってきますので、退去後の修繕費用の負担を貸主側・借主側のどちらの負担とするのかを決めるために行われるのが退去時の立会いです。

立会いまでにやっておくべきこと

立会いは、空室になったお部屋で行われるので、引越しの当日もしくは引越し後に行う場合が多いです。通常は、引越し会社がお部屋の荷物を全部持ち出した後に立会いをするケースが多いため、事前に引越しが終わるおおよその時間を確認しておきましょう。

その他に、退去日にはガスや電気、水道の転居手続きをしておく必要もあります。特にガスの閉栓の際は、業者の立会いが必要になりますので、もし退去日にガスの閉栓が必要な場合は、荷物の運び出しと同時間帯に予約すると効率的です。

荷物が運び出された後は、お部屋全体を確認をして、立会いの担当者が来る前に室内を簡単に掃除しておきましょう。

立会いが始まったら

そして、立会いの担当者とともに、部屋の現況確認が行われます。一緒に見て回り、キズや汚れ、破損箇所などについて聞かれたことはわかる範囲で答えましょう。
指摘された室内のキズは、入居前からあったものなのか、あるいは入居後につけてしまったのかはっきりさせることが、立会いの目的です。後のトラブルを避ける意味でも主張することはその場ではっきり主張しましょう。

立会いが終わると、鍵を返却して終了です。最後に、立会いの証明としてサインを求められますが、のちのち敷金清算に影響する大事な契約書ともいえます。サインの前に伝え忘れたことがないかなど、慌てずによく確認した後にサインするようにしましょう。

退去の通知をするタイミングには注意が必要!

引越し日が決まったら、まず、お部屋を借りる時に不動産会社と取り交わした"賃貸借契約書"の内容を確認しましょう。

退去の連絡を管理会社にいつまでにどうやって通知するかという、解約についての詳細が書かれています。ほとんどの場合が退去通知は「退去の1ヶ月前まで」か、長くても「2ヶ月前まで」ですね。

通知の方法も、書面による場合などもありますのでよく確認しましょう。また、退去通知が早すぎても、遅すぎても、タイミングが悪ければ旧居と新居の家賃を二重で支払わざるを得ない状態になることもあり得ますので、十分注意が必要です。

 

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