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2018年02月20日
ブログ

賃貸vs持ち家どっちが良い?

ずっと賃貸に住み続けるのか、それとも家を購入するのか、一生で考えた時に最終的にはどちらが得なのか?という議論があり、不動産の一生の課題とも言えます。賃貸・持ち家両方のメリット・デメリットを改めて確認していきましょう。

一生賃貸で考えるなら、老後も家賃を支払えるかどうか

持ち家の場合、住宅ローンの支払いが済んだら固定資産税や管理費・修繕積立金(戸建てではありませんが)などの維持費はかかるものの、老後の住居費にかかる負担はかなり軽くなります。

しかし、住宅を購入せずに賃貸で家賃を払い続ける場合、老後のための貯蓄を持ち家派よりも多めに準備しておく必要があります。老後十分な貯蓄があれば、ローンを組まずにキャッシュ一括払いで家を購入するという選択も可能です。

持ち家か賃貸のどちらが老後の暮らしに有利なのかというのは置いといて、まず将来のライフプランを立ててから無理のない選択をすることが大切です。

一生賃貸に住み続ける場合のメリット・デメリット

【メリット】

① ローンがないので破綻リスクがない

② 家族構成や住環境の変化に応じて、ライフスタイルに合った広さや家賃の物件に引越しすることができる

③ 隣人や貸主、管理会社とのトラブルが起きても、気軽に引越しをすることができる

④ 世帯主の年収がダウンした場合でも、家賃の安い物件に移り倹約することができる

⑤ 最終的に老後は老人ホームや高齢者住宅にいくという選択肢も残せる

【デメリット】

① お部屋を改装したり、好きなようにリフォームができない

② 例え年金生活になったとしても、家賃を払い続けなければいけないと将来への不安感

持ち家のメリット・デメリット

【メリット】

① 夢のマイホームを手に入れたという達成感と安心

② 間取りを変更したり、好みの内装に変更したり自由にリフォームができる

③ 老後を見越してバリアフリー仕様で建てられる

④ ローンの支払いが終われば、老後の暮らしにゆとりが持てる

【デメリット】

① 家を買うための多額の住宅購入費用が必要になる

② 家族構成やライフスタイルの変化があっても簡単に住み替えできない

③ もし手放そうと思っても、思っている金額で売れなかったり買い手がつかなかったりする場合が多い

結論としては?

など、賃貸と持ち家のどちらが良いとは一概には言えず、良いところもあれば悪いところもあります。賃貸は、若いうちは費用の支払いが少なくてラクだが、老後が大変。

持ち家は、多額の頭金や月々の住宅ローンの返済と、支払いに追われる日々を送ることにはなると思いますが、老後にはのんびりとした生活を送れることでしょう。2つの選択肢のうち、どちらを選ぶかだと思います。

 

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