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2018年02月13日
ブログ

お部屋の単位を勉強しよう!

お部屋の広さには色々な単位があります。今日は、その単位について少しまとめてみました。

まずは、帖と畳の違い

決まった定義はなく、元々は"畳"を使っておりました。最近の住宅はフローリングが主体となっているため、畳を敷いている和室と区別するために、和室は"畳"、洋室やリビングなどは"帖"を使うようになったと言われております。今は物件情報を見ても"帖"を使っていることがほとんどですね。

畳にも色々サイズがあるのです

畳1枚をとってみてもサイズに違いがありますので、いくつかご紹介致します。

・京間(955mm×1,910mm):近畿・中国・四国・九州と西日本使用されております。

・中京間(910mm × 1,820mm):愛知・岐阜県の中京地方や福島・山形・岩手の東北地方の一部、および北陸地方の一部と沖縄、奄美大島で使用されております。

・江戸間(880mm × 1,760mm):関東、東北地方の一部、北海道と三重県伊勢地方の地域で使用されております。

・公団間(850mm × 1,700mm):公団住宅、アパート、マンション等、共同住宅や高層住宅のほとんどで使用されております。

これだけの種類があって、サイズもまちまちだと"1帖って何㎡?"という話になった時は何と答えれば正解になるのでしょうか?

一般的に知られている畳のサイズは、中京間の910mm × 1,820mmに基づいて算出した1.65㎡か、900mm × 1,800mmの1.62㎡で計算するのが基本となります。

"坪"について

"ここの土地は坪〇〇万円"などとよく使われる単位である"坪"。次は1坪が何㎡なのか、また、1㎡は何坪なのかについてです。

1坪は6尺×6尺で畳2枚分の大きさです。1尺=33分の10mなので6尺では33分の60mとなるため、

6尺×6尺=1089分の3600となり、少数で表すと3600÷1089=3.30578・・・㎡となります。

みなさんも「1坪=3.3㎡」と一度は聞いたことがあるかと思いますがその通りになることが、上の式で証明されますね。

 

では、その逆はどうでしょうか?

1㎡=1089÷3600=0.3025坪となります。1坪は畳2枚分であることから、

帖数=㎡×0.3025×2で求めることができます。

以上をまとめると

1帖=約1.65㎡

1坪=畳2枚分=3.3㎡

1㎡=0.3025坪

帖数=㎡数×0.3025×2

となります。もし、お部屋の広さを測るときにはお使い下さい。

 

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