09:00 - 18:00
毎週水曜日・第三木曜日
2017年11月25日
ブログ

住みやすいのは何階??

マンションを購入したり賃貸で借りる時、物件や間取り、設備を選ぶほかに、階層も選ぶことになります。同じ間取りであっても、階層によって価格が変わってきますし、特徴も異なります。階層別による暮らしやすさの違いをみていきましょう。

階数によって価格や賃料が違うのはなぜ?

分譲マンションに限らず、賃貸マンションでも階層によって賃料は異なります。賃貸物件の賃料を決める要素は、立地条件や専有面積、築年数、階層や住戸の位置などです。

同一の賃貸物件で専有面積が同じであっても、上層階にいくほど賃料が高くなり、さらに角部屋は高めに設定されていることが一般的です。これは、上層階の方が日当りや眺望がよく、通気性に優れ、騒音も軽減されるためです。

ただ、エレベーターがない物件の場合で、上層階に階段で上がるのが大変なため、下層階より上層階の方が賃料が安い場合もたまにあります。

 

次は、"1階"と"2階以上の低層階"、"高層階"、"最上階"と分けてメリット・デメリットについてみていきます。

1階

1階はエントランスや駐輪場などに近いため、気軽に外出がしやすく、買い物帰りや大きな荷物がある時でも行き来しやすいというメリットがあります。また、通勤時間帯でもエレベーター待ちの時間がかからないのも、忙しい人にとっては魅力の一つです。

階下になるフロアがないため、子供がいるファミリー世帯であっても、他の階に比べてそれほど足音を気にせずに暮らすことができます。また、家事や災害が起きた際には、避難しやすいこともメリットととして挙げられます。

ただ、道路沿いの物件だと外部からの視線が気になりやすいことや、車の音や通行人の話声が聞こえやすいこと、などのデメリットがあります。

2階以上の低層階

1階の場合とほとんど変わりませんが、2階・3階であれば、階段を使うことが苦になりにくいため、通勤時のエレベーターラッシュ時や緊急時も移動しやすいことがメリットです。また、1階が駐輪場の場合には、下階への音に気を使わなくて済むケースもありますね。

そして、低層階は外部からの視線が気になりやすいこと、車の音や通行人の話声が聞こえやすいことはデメリットになりそうです。

高層階

高層階は周囲からの視線が気にならず、上層階になるほど周囲に建物が少ないため、明るく風通しが良いことがメリットです。また、高層階は立地によっては眺望を楽しむことができますし、中には花火が見られる物件もあります。

一方で、通勤時はエレベーターが混雑したり、日頃の外出が億劫になりやすかったりすることがデメリットです。さらに夏場は日射しがきつく、室内が暑くなりやすいという点も挙げられます。

最上階

最上階は、上の階からの足音や物音が気にならないことがメリットですね。ただ、最上階は屋上や天井から熱が伝わりやすく、冷房効率が悪いことがデメリットです。

色々な面から考えて階層を選びましょう

例えば、「どうしても庭がほしい!」という方は、当然1階を選ぶことになると思います。また、フィットネス施設など共用施設が充実しているマンションでは、低層階を選んだ場合、価格を抑えて豪華な施設を利用することが可能ということもあり、コスパの面で考えるとお得と言えるかもしれません。

セキュリティの面では、低層階は比較的侵入されやすいとされています。そのため高層階の方がセキュリティ上安全とはいえますが、侵入者が屋上から雨どいなどを使い降りて来るケースも考えられますので、一概には言えないのが実情ですね。

車の通行する音や通行人の話声など、騒音を避けたい場合には、高層階に行くほど静かな環境が得られやすくなります。また、上層階ほど遮るものがなく、日照量が多く風通しもよくなります。ただし、高層階は日射しが強すぎる面もあり、室内が高温になりやすいことも考えられます。

子供を教育する面で考えると、気軽に公園などに外出しやすいという点で、低層階が良いですね。また、災害時に階段で避難しやすいのも低層階です。

結論として

見てきたように、階層ごとにそれぞれメリット・デメリットがあります。まずは階層ごとの特徴を理解し、そして自分の生活スタイルを踏まえたうえで選ぶと良いでしょう!

 

マンションやアパートの空室にお困りの方は、藤伸興業までお問い合わせ下さい!
野川の地で30年以上培ってきた経験とスキルで、オーナー様をサポート致します。
そして、不動産の売却・賃貸募集の際には大手業者が分譲マンションを紹介するかのようなホームページで物件紹介を行い、ポータルサイトにも物件情報を素早く公開し集客を致します。
もちろん、ご相談やホームページ掲載費用等は一切かかりません!

藤伸興業株式会社
TEL:044-755-5565 メール:info@toshin-k.co.jp
ホームページ:https://toshin-k.co.jp
定休日:毎週水曜日・第三木曜日

arrow_upward