09:00 - 18:00
毎週水曜日・第三木曜日
2017年09月16日
ブログ

テラスハウスってどんな住宅?

"テラスハウス"と聞くと、例のフジテレビの番組を思い浮かべるかと思いますが、今日はそっちの話ではありません( ˙ө˙)建物のお話です。

テラスハウスとは、いったいどのような住宅なのでしょうか?以前ご紹介したメゾネットタイプのお部屋の時のように、特徴などについてみていきます。

特徴や定義について

物件の紹介をしていると、「テラスハウスって何ですか?」と聞かれることが多いため、まずは説明をしていきます。

テラスハウスとは、複数の建物を連ねて建築されたもので、独立した庭やテラスが各戸に設けられています。一戸建て住宅が繋がった状態を想像すれば分かりやすいと思います。それぞれの敷地に独立した一戸建て住宅を建てるよりも、効率の良い敷地利用が可能になるほか、建築コストの面でもメリットが生まれます。

また、2戸で1棟の建物を形成しているテラスハウスも多いでしょう。このような住宅を「二戸一」(にこいち)と呼ぶ場合もあります。それとは逆に、団地の一形態として数多くの住戸が連なったテラスハウスが造られることもあります。

似たような、タウンハウスって何?

テラスハウスと似た形状の建物に"タウンハウス"がありますが、この2つは主に敷地の権利形態によって区別され、敷地の権利が一戸建て住宅のように分けられたものがテラスハウス、敷地を共有するものがタウンハウスと呼ばれます。そのため、テラスハウスは一戸建て住宅に分類され、一戸建て風の共同住宅であるタウンハウスはマンションの仲間として扱われることもあります。

メリット&デメリットは?

隣家と戸境壁を共用していることがテラスハウスの大きな特徴ですが、その点を除けば通常の一戸建て住宅と同じです。庭先に駐車スペースが設けられる場合もあります。間取りのうえで階段スペースが無駄だという指摘がされることもありますが、これは一戸建て住宅と条件は同じです。また、2階建てであれば上下階に住むのは家族ですから、音への配慮は比較的少なくて済みます

ただし、構造によっては戸境壁だけを隔てた隣家へさまざまな生活音が伝わってしまうデメリットがあります。遮音性能が低い場合には、隣家によって生活の快適性が左右される可能性もあります。隣家へ接する側に、それぞれ押入れなどの収納やトイレ、浴室などが設置されていれば、音の問題は軽減されるでしょう。

隣家と繋がっていることで、リフォームをする際に一定の制約が生じるほか、単独での建て替えは困難なケースも少なくありません。住宅を使用するうえでは一戸建て住宅と同じでも、構造はあくまでも連棟であることを意識することが必要です。

 

マンションやアパートの空室にお困りの方は、藤伸興業までお問い合わせ下さい!
野川の地で30年以上培ってきた経験とスキルで、オーナー様をサポート致します。
そして、不動産の売却・賃貸募集の際には大手業者が分譲マンションを紹介するかのようなホームページで物件紹介を行い、ポータルサイトにも物件情報を素早く公開し集客を致します。
もちろん、ご相談やホームページ掲載費用等は一切かかりません!

藤伸興業株式会社
TEL:044-755-5565 メール:info@toshin-k.co.jp
ホームページ:https://toshin-k.co.jp
定休日:毎週水曜日・第三木曜日

arrow_upward