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2017年09月14日
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メゾネットタイプのお部屋を見ていこう!

物件を探している時に、"メゾネットタイプ"と表記されているものがあります。メゾネットとはいったいどんな住宅なのか、その特徴についてみていきましょう!

メゾネットタイプとは、いったいどんな間取り?

メゾネットタイプとは、住戸内が2階以上に分かれているものを指します。簡単にいうと"内階段のあるマンション、アパート"ということです。集合住宅において、通常の"フラットタイプ"に対する用語として使われるため、一戸建て住宅はメゾネットに該当致しません。また、賃貸アパートで見られる"ロフト"とも異なり、マンションやアパートでありながら、2階建ての一戸建て住宅のような構造を取り入れたものです。

物件数も多くないため、希少性があるでしょう。さらに、マンションでは1棟すべてをメゾネットタイプとする事例は少なく、通常のフラットタイプを中心としたプランの中で、例えば最上階とその下階など、特定のフロアだけをメゾネットタイプとすることが多いようです。

メゾネットタイプのメリット・デメリット

"マンションの良さ"と"一戸建ての良さ"を合わせたようなメゾネットタイプの住戸ですが、ここからそのメリットとデメリットについてです。

まずメリットとして、開放的な空間を作りやすく、2層にバルコニーがあるため通風や採光に有利になる点が挙げられます。また、小さな子供がいる家庭では騒音の発生を気にして"マンションの1階を選ぶ"というケースもありますが、メゾネットの上階に子供部屋を設ければその心配もありません。玄関のない階に寝室を設けるなど、プライベート空間の確保も容易です。

一方、デメリットとしては、室内に階段を設けるために有効面積が減ってしまうこと、バリアフリー性が確保しづらいこと、家事動線が長くなりがちなことなどが挙げられます。階段があることによって、転落などによる家庭内事故の危険性も生じます。また、階段回りの吹き抜け部分では窓の清掃や電球の交換などが容易にできるかどうかにも注意しなければなりません。リビングダイニングと階段スペースが一体になっていれば、冷暖房効率が悪くなることもあるでしょう。

ただし、これらは一般的なフラットタイプのマンションと比較したものなので、デメリットの多くは、一戸建てなら一般的なものだと考えることもできます。

 

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