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2017年08月26日
ブログ

マイホームはいつ買おうか

一生に一度の大きな買い物であるマイホーム。では、その購入時期はいつ頃が良いのでしょうか?購入のタイミングについて、メリット・デメリットをまとめてみました。

まずは

マイホーム購入のタイミングは、人により様々だと思います。頭金が貯まったから購入する人、年収的に余裕ができたから購入する人など資金面でのタイミングを重視する人もいれば、結婚や出産、住まいが手狭になったからなど生活スタイルの変更による購入のタイミングを重視する人もいるでしょう。

適切なタイミングは、人それぞれの考え方やライフプランにより異なりますが、住まいを変える大きなタイミングとして、

独身時代から共働きで子供を作らない(=DINKS時代)の大人中心の家族構成

                ⇓

子供の誕生から義務教育の始まる小学校入学前の子供中心の家族構成

へと変化する時期、つまり今までの生活パターンとは大きく変わる時期が、一つのマイホーム購入のタイミングではないでしょうか。

幼稚園入園前に購入するメリット・デメリット

まず子供を中心に考えた場合です。幼稚園に入る前にマイホームを購入すると定住する場所が決まってからその地域の幼稚園に入園することになります。多くはその地域の幼稚園から、そのままその地域の小学校へと進学することになるでしょう。

つまり子供にとっては、その地域のコミュニティの中で幼稚園からのお友達ができ、そのお友達と一緒に小学校へ進級するため、9年程度は同じコミュニティで過ごし信頼関係の深い幼なじみをつくれる可能性があります。

ただ、子供が小さいうちは壁への落書きや傷を付けることは日常茶飯事ですので、新築の住宅では傷や汚れはある程度の許容が必要でしょう。

幼稚園卒園後に購入する場合のメリット・デメリット

幼稚園卒園後にマイホームを購入するメリットとしては、子供の性格や得意な分野も段々とわかってきて、その後の進学などのライフプランが立てやすくなることでしょう。住む地域が決まっていれば、子どもが小学校を卒業して高校進学にいたるまでの人生のプランニングがしやすくなります。

また、購入時期を遅らせることで、手元資金を貯めやすいのもメリットでしょう。購入の頭金とすることもできますし、逆に頭金には回さずに 手元資金として残しておいて不測の事態に備えておくこともできます。当然、頭金が多めにあった方が銀行からの信用度も高くなります。

デメリットとしては、親も小学校入学前に新しいコミュニティへ加わる必要があるため、親も多少人間関係のストレスを感じることがあるかもしれません。また、マイホーム購入までの間、幼稚園児は活発で大騒ぎしやすいので、木造や軽量鉄骨などの賃貸住宅に住んでいる場合、階下や隣の部屋に騒音などを気に掛けなければならないこともデメリットでしょう。

今回は、幼稚園入園前、卒園後に分けて書いてみましたがこのタイミングにこだわる必要はありません。家族構成が固まってから家を買うのもひとつの手ですし、大事なことは子供にとらわれすぎて、自分のライフプランをおろそかにしてしまい、通勤に不便なマイホームを購入してしまったり、子供のために必要以上の物件を選んでしまわないように、しっかり考えて購入のタイミングを計ることです。

 

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