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2017年08月07日
ブログ

シェアハウスはどうですか?

一つの賃貸住宅に、プライベートスペースとパブリックスペースを設け、共同生活を送る"シェアハウス"が人気です。シェアハウスとはどんなものか、シェアハウスのタイプやメリット・デメリットを紹介していきます。

みんなで"シェア"する生活

キッチン・お風呂・トイレが共同という賃貸物件や、学生寮や社員寮等、住居の一部をシェアする住まいは、リーズナブルに暮らしたい人や、親元を離れての一人暮らしが不安な人にとって、住まい選びの際の選択肢の一つでした。しかし、現在では"住まいをシェアする"という考え方は、幅広い層に新しい捉え方をされるようになっております。

住まいの一部を誰かとシェアするといっても、その形は様々ですが、最近人気なのがシェアハウスです。入居者それぞれにプライベートな個室があり、リビングやキッチン、トイレ、バスルームなどの空間や設備を(共有)する住まいのことをいいます。

いわゆるルームシェアと異なる点は、入居者を管理する運営事業者が存在し、入居者それぞれが、運営事業者と契約を結ぶ点です。また、寮とも異なり、管理人の常駐や、食事の提供はなく、身の回りのことは全て自分で行うのが基本となります。プライベートな空間を確保し、生活は自立したスタイルを保ちながらも、他の入居者同士がつながる、新しいスタイルと言えます。

シェアハウスに住む際の初期費用はいかほど?

もちろん物件によって様々ですが、通常の賃貸物件のような礼金・敷金はかからず、代わりにデポジットと呼ばれる保証金を運営事業者に預けるケースが多いです。預ける金額も家賃の1ヶ月分程度と比較的抑えられております。その他には共益費と光熱費がかかるくらいのため、初期費用の負担は少ないと考えられます。

メリットとデメリットは?

シェアハウスならではのメリットとしてまずあげられるのは、家族と離れて暮らしているにもかかわらず、家に帰ると誰かがいるということです。

一人暮らしをしている時は、家に帰って「ただいま~」と言っても「おかえり!」と返事が返ってくるわけでもなく、お部屋も真っ暗で悲しい思いをするこもあります(๑꒪⍘꒪๑)しかし、誰かいて、家に明かりがついているだけでもほっとするのではないでしょうか?

家族とは違って、入居者同士適度な距離を保つこともできるので、"今日は静かにしていたいな"などと感じたときは、そっと個室へ、ということも可能でしょう。また、同じ屋根の下に複数人が暮らしているというだけで、安心感につながることもあります。実際、防犯面や災害発生時のことを考慮して、シェアハウスを選ぶ人も増えていますね。

次にあげられるのは、身軽に引越しができるということ。物件によっては家具付きもありますが、一人暮らしの賃貸では自分で用意しなければならない洗濯機や冷蔵庫、ガス台や照明器具などが、シェアハウスの場合では、あらかじめ用意されていることがほとんどです。さらに、リビングやキッチン、お風呂といった共有部分では、一人暮らしをする場合のお部屋よりも、広々とした空間や整った設備を利用することができます。

また、初期費用や家賃が抑えられることで、通常の賃貸物件ではなかなか手が届かない都心や人気エリアの物件、設備がシェアハウスなら住むことができることも魅力のひとつです。

 

一方、デメリットとして挙げられるのは同居者との相性です。共有スペースでの過ごし方や設備の使い方などはある程度ルールが設けられていますが、それでも生活習慣や考え方の違う人同士が共有するため、自分の常識が通用しない場面に遭遇するかもしれません。また、入居者の中にどうしても気が合わない、苦手と感じる相手がいる可能性も。とはいえ、入居者それぞれが異なる生活リズムで暮らしているため、適度な距離を保つこともできるでしょう。さらに入居人数の多いシェアハウスであれば、特定の人と接触する機会もさほど多くありません。

いずれにしても、入居者全員が、"他人と同じ空間に暮らしている"ということを意識して行動する必要があります。

シェアハウスに住んでみるのも経験の一つ

シェアハウスでの暮らしは、他人と同居しながら生活するうえで、公私のバランスをどうとるか難しく思うことがあるかもしれません。しかし、シェアハウスというコミュニティに所属することで、一人暮らしとは違う様々な楽しみを得ることができます。年齢や職種や生活習慣、文化の違う人たちとの同居生活は、他で得ることができない貴重な経験になるかと思います!

 

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