09:00 - 18:00
毎週水曜日・第三木曜日
2017年07月29日
ブログ

和室は必要?それともいらない?

昔は、どの物件にも1部屋は和室がありました。たとえワンルームであっても、フローリングではなく畳でした。しかし、最近では和室のない物件が多く見受けられます。また、和室NGという条件を付けて物件を探している方も中にはいらっしゃいます。

今日は、和室のあるお部屋を選ぶのが良いのか、それともなくてもいいのか、につていです。

畳にはフローリングにはない効果があります

① 音を吸収してくれるので、フローリングに比べ下の回に音が響きにくい

② 夏でも涼しさを感じられる

③ 畳の原料である"い草"の香りには、疲れた体を癒して心を静める効果があるなどと和室ならではのメリットがあります。

ただ、フローリングに比べてメンテナンスが大変です

畳をなるべく長持ちさせるには、年に1~2回は畳を上げて畳の裏側を天日干しして、床下に風を通すことが大切です。畳の裏返しは2~3年に一度、表替えは4~5年に一度が目安と言われております。

また、畳の上にじゅうたんやカーペットなどを敷いたり家具を置くと、カビやダニが発生する原因になったり、直射日光を浴びてしまうと畳表の変色の原因になるので、カーテンや障子などで遮断する必要があったりと、非常にデリケートなので扱いは慎重に行わないといけません。

和室がある物件とない物件の違いは?

和室ありの物件を選ぶかどうかは、家族構成やライフスタイルに大きく左右されます。小さなお子さんがいるようなファミリーの方には、お昼寝するのに便利であったり、お子さんが遊んでいる時に転んでも安心なのでオススメです。

また、大人数の来客にも座布団を増やすだけで素早く対応できる和室は便利です。なにより収納力のある押入れや天袋は魅力的ですね!

和室にも洋室にも一長一短ありますので、どちらが良いとは一概には言えませんが、自分の暮らしを考えて、選んでいきましょう!

 

マンションやアパートの空室にお困りの方は、藤伸興業までお問い合わせ下さい!
野川の地で30年以上培ってきた経験とスキルで、オーナー様をサポート致します。
そして、不動産の売却・賃貸募集の際には大手業者が分譲マンションを紹介するかのようなホームページで物件紹介を行い、ポータルサイトにも物件情報を素早く公開し集客を致します。
もちろん、ご相談やホームページ掲載費用等は一切かかりません!

藤伸興業株式会社
TEL:044-755-5565 メール:info@toshin-k.co.jp
ホームページ:https://toshin-k.co.jp
定休日:毎週水曜日・第三木曜日

arrow_upward