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2017年07月06日
ブログ

ダニ対策はどうしましょう?

今まさに梅雨ですが、今の時期に増えるのがダニです。高温多湿が大好物なダニは、梅雨から梅雨明けにかけて急激に増殖します。ダニを退治するタイミングとして最適なのは、ダニが大量発生する梅雨前が効果的です。ただ、今からでもできるダニ対策のポイントについてお話します。

日常生活に潜むダニの影響

ダニといってもその種類は何万匹にものぼりますが、部屋の中に生息するダニの約9割がチリダニとよばれるダニです。チリダニは人の体の垢や皮膚のかけら、フケなどを餌にしているため、布団やカーペットや畳などに生息しています。ダニはホコリやチリのように人間が歩くと空気中に舞い上がり、それらを知らず知らずのうちに口や鼻から吸い込むことで、アレルギーを引き起こす元となっているのです。

では、家のどこに潜んでいるのか見ていきましょう。

寝室

布団、衣類、ぬいぐるみ、枕などの布製品は、ホコリや汗がついたものをそのままにしておくと、それがダニの餌となり増えやすくなります。特に布団は、寝ている間に人間がかく汗で高湿度になりやすいので注意が必要です。

布団は羽毛や羊毛のような天然繊維のものより、ポリエステルの方がダニは繁殖しにくいです。枕もフケや汗がつきやすいため、なるべくまめに洗濯をして清潔に保つようにしましょう。

クローゼットの中に長期間保管したままの衣類や、衣装ケースの中にもダニの死骸が付着している可能性があります。

リビング

洋室のリビングによくある布製のソファーやカーペットは、吸水性が高い素材のウールや混紡のものは避けた方がよいでしょう。フロアに敷くじゅうたんやカーペットは、ダニが忍び込みやすいうえ、掃除で取りきれなかったゴミや食べカスで、ダニが生活しやすくなっているかもしれません。

また、毎日の生活の中に溶け込んでなかなか洗濯する頻度の少なくなりがちなカーテンも空気中に舞い上がったホコリが付着しやすく、ダニの温床となる可能性があります。

和室

天然素材でできている畳は、湿気を吸収しやすいうえ、通気性も悪いため和室は適度な換気を忘れずにしましょう。畳の上に敷きっぱなしのカーペットや布団の裏には、ダニが好むカビがびっしりというケースもあります。

キッチンの粉物

小麦粉や片栗粉などの粉類は、ダニの好物なのです。常温で放置すると、目に見えない粉の中に卵を産みつけられる可能性があります。開封した粉類は早めに使い、保存する際には密封して冷蔵庫で保管しましょう。

ダニを撃退するには?

基本としてはこまめに掃除をすることが大切です。そこで、掃除をする際のポイントについてお話をします。

掃除機で床掃除をするときのポイント

フローリングに掃除機をかける前は、拭き掃除をしてから掃除機をかけるとダニの死骸や糞が空気中に飛び散らずに掃除ができます。カーペットは、毛の奥にダニや糞が入り込んでいる場合があるため、掃除機をかける時は毛の流れに逆らうようにゆっくりと動かすことがポイントです。

換気・通風を意識的に行う

湿気が少ない日に窓を開け放つことで、室内を乾燥させることを普段から心がけましょう。浴室は壁面が完全に乾くまで換気扇を回すことでカビの発生を防ぐことができます。換気扇を回す際は、給気口や窓が開いていることを確認しましょう。

寝具は念入りに

天日干しや洗濯機で洗濯をしても、ダニは死なないそうです。ダニの弱点は熱なので、汗をかいた布団や枕はなるべく布団乾燥機で乾かすようにすることで、カビやダニの繁殖予防につながります。乾燥機は70度以上の高熱にすると効果があります。

寝具にも掃除機がけが有効です。布団専用ノズルがなくても、掃除機のノズルにストッキングをかぶせてから掃除機をかけると毛布やタオルケットもかけやすくなります。

また、布団専用掃除機も今はたくさん売られていますので、買ってみても良いですね。ダニは夜行性のため、室内を1時間程暗くしてから掃除機をかけるとダニが寝具の表面に出てきて吸い取りやすくなります。

 

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