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2017年06月17日
ブログ

物件を内見をする時のポイント

6/10のブログで、お部屋の探し方についてのお話しを致しました。今日は、お部屋を内見するときのポイントについてのお話をしようと思います。

まずは、内見をする際に持参しておくと良い物についてまとめていきます。

1.カメラもしくはスマホ

今の時代に携帯電話を持ち歩かない人の方が少ないと思いますので、これは心配ないですね。目で見た記憶だけでは、どうしても曖昧になってしまいますので、メモ代わりに写真を撮影すれば間違いありませんね!建物の外観や内観、設備の種類などを撮っていきましょう。

2.筆記用具

筆記用具も持参すると便利です。当日、物件の資料を持参したり、業者の方から資料を渡されますので、気になった点や、お部屋の寸法などを測った時に書き込んでいきましょう。

3.メジャー

メジャーを持参して、窓の幅やカーテンレールの長さ、洗濯機置き場や出入り口の幅などを測りましょう。意外と多いトラブル事例として、大型のソファやドラム式洗濯機が部屋に搬入できなかったり、希望の位置に設置できないというケースがあります。室内のサイズを測るには、張りのある金属素材のメジャーがおすすめです。

内見する時は昼間の内に1回は見ておこう

内見する際には、昼間のうちに行きましょう。南向きで日当たりが良いとされる物件でも、窓の大きさや周囲の建物の様子によって光の入り方は違うからです。

照明器具が設置されていない物件では、薄暗いなか内見することになってしまいます。暗くなってしまってからでは、窓からの眺望も分かりにくいです。また、できれば夕方頃にも一度内見をして、昼間との環境の違いなどを確認できれば尚良しです。

設備の状態を確認しましょう

物件に備え付けの設備の状態を確認しておきましょう。ガスコンロ・IHヒーター・エアコンなどの設備がなければ、新たに購入する必要があります。物件情報でエアコン付きと記載されているのに設置されていない場合などは、入居前に設置してもらえるのかを確認しておきましょう。また、コンセントの位置次第では家具の配置が制限されてきますのでここにも要チェックです。

そして、必ず収納については、棚でもキッチン下でもクローゼットでも開けてみましょう。そして広さをチェック。間取り図上では1間あった押入れが、実は開けたら半分はつくりつけの棚があり、大きいものは入れられなかった、などということもありがちです。また、開けたときに収納扉がつっかかったり、閉めにくいなど、収納の開け閉めの状態も確認しましょう。

扉や窓についても、とにかく開けられるものは開けてみましょう。閉めてみましょう。 たまにならいいですが、毎日毎日たてつけの悪いドアを開閉するのはかなりストレスがたまるものです。網戸に小さな穴が開いていて意味を成さない、などということもあり得ます。内見時にこういう不備を見つけた場合にはすかさず確認しておきましょう。「入居までに直して下さい」と申し出たことで直してもらえる場合もあります。

共用部分の管理が行き届いているかどうか

建物に到着してから、なんとなくお部屋に向かっている人が多いかと思いますが、お部屋だけではなく建物全体の様子も大切です。

廊下やエントランスなどの共用部分の掃除が行き届いているか、ごみ捨て場に不法投棄はないか、ポスト周辺にチラシが散乱していないかなどをチェックしましょう。日々の管理が行き行き届いていない建物は、"周辺住人の関心が薄い"と判断されるため、犯罪が起きやすくなると言われています。

駐輪場の自転車のカゴにごみが入っていたり、タイヤがパンクしているものが多い場合は放置自転車が多いと考えられます。壁の落書きが放置されている、廊下の電灯が故障したまま修繕されていないといった物件は要注意です。

内見後には、最寄駅から実際に歩いてみましょう

当日は、効率良く複数の物件をまわるために車で案内されることが多いですが、一度は駅から物件まで自分の足で歩いてみるのがオススメです。

不動産情報に記載されている所要時間の表記は"徒歩1分=80m"と定められています。"駅から徒歩◯分"とあれば、駅の改札あるいは出口からの所要時間ですが、実際に歩いてみると書類上の所要時間とはギャップがあるかもしれません。人それぞれ歩く速度は違いますし、大きい駅ではホームから改札までの距離が長いこともあるからです。

また、駅から物件の間に、待ち時間が長い踏切や、きつい坂道や階段などがあるか、周辺の商店の様子もチェックしておきましょう。

防犯面では、昼間だけでなく夜の雰囲気も歩いて確認しておくのがオススメです。昼間は賑わいを見せていても、夜になると人通りが少なかったり、街灯が少なくて道が暗いこともあります。特に女性のひとり暮らしや帰宅時間が遅い人は、チェックしておきたいポイントです。

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