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2020年05月28日
ブログ

アルバイトでも一人暮らしできる?

「一人暮らしを始めたいけれど、アルバイトでもお部屋を借りられるだろうか・・・」と不安に感じている方も多いはずです。そこで今回は、アルバイトの人が物件探しをするためについてお話していきます。

アルバイトでも一定の収入があれば一人暮らしはできる

アルバイトの場合でも、一定の収入があれば賃貸借契約を結べる場合がほとんどです。ただし、オーナーや管理会社によっては正社員と比べると安定した収入を得ていないと考え、信用度が低いと判断される場合もあります。実際に、アルバイトの方との賃貸借契約を避けるオーナーもいるようです。

そのため、アルバイトで一人暮らしをしたいと考える場合には、敷金・礼金・仲介手数料等の初期費用に加えて、しっかりと毎月の家賃を支払えるという点を証明することが重要です。また、保証会社と契約することで入居者の信用度を高められますので、不動産会社に相談してみましょう。

家賃は収入の25%を目安に

一人暮らしをするための物件を探す際には、大まかな家賃の目安を決めておくと物件探しがスムーズに進みます。ただ、どの程度の家賃を目安にしたらいいのか分からない場合は収入の25%を目安にしましょう。この金額が、無理なく生活できる目安とされています。

ただし、その方の生活スタイルによっても支出額は変動し、希望するエリアに予算内に収まる物件がない場合も考えられます。その場合も、家賃は多くても収入の30%を目安にしておきましょう。

家賃以外に必要な生活費を知ろう

一人暮らしを始める際には、契約時に必要な敷金や礼金が支払えたとしても、月々の生活費を考えて、無理なく生活していけるかどうかを考えることも大切です。そこで、総務省統計局による家計調査(2018年)を参考に、単身世帯ではどのような支出が考えられるのかを見ていきましょう。

「住居の所有関係別1世帯当たり1ヶ月間の支出(単身世帯)」によると、民営借家に住んでいる方の1ヶ月の平均支出は168,548円となっています。

一人暮らしするにはどの程度の収入が必要か

上記の平均支出から、月に17万円程度の収入があることで、不安なく生活ができそうだと判断することができます。

地域によって家賃や光熱費の差はあり、節約して出費を抑えることによって17万円以下の収入でも生活できるケースもあります。そのため、一人暮らしを始める際には自分が住む予定の地域の家賃相場を把握し、無理なく支払える物件を見つけることが大切です。

まとめ

アルバイトで生計を立てている方も、家賃の支払い能力を証明することで一人暮らしが可能です。安心して日々を過ごすためには、まずは自分の収入に見合った家賃の物件を探しましょう。

さらに、自分の生活で予想される支出、そして支出を抑えられる部分がないかどうかを考えるのも、一人暮らしを始める上では大切なポイントです。

行き当たりばったりで一人暮らしを始めるのではなく、計画性を持つことが、一人暮らしを成功させるカギです。

 

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