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2020年03月16日
ブログ

ギターを弾きたい! 効果的な防音対策

趣味でギターを始めてみたいと思っても、賃貸のアパートやマンションに住む人にとっては、音の問題があり、少しハードルが高いと感じてしまうかもしれません。しかし、住まいの条件によっては、自分の部屋でギターの練習を始めることも可能です。

今回は、ギターを買う前に確かめておきたいポイントと、効果的な防音についてみていきましょう。

ギターを買う前に確認すべきポイント

お部屋でギターを弾くためには、まず住んでいる物件で楽器の演奏が認められているかどうかをチェックする必要があります。許可がとれない物件で演奏を行えば、思いもよらないトラブルに発展してしまうこともあるため注意が必要です。

1.弾いても良い物件と禁止されている物件

物件には、"楽器可"のお部屋と"楽器相談可"のお部屋、そして"楽器不可"のお部屋があります。このうち、楽器の演奏が認められているのは、楽器可と楽器相談可の物件だけです。楽器不可の物件では、原則として楽器の演奏は許可されていません。

そのため、まずは自身の住まいがどの条件に当てはまるのかを確認する必要があります。

2.演奏可能時間などの条件を聞いておく

また、楽器可や楽器相談可の物件でも、オーナーや不動産管理会社に演奏可能時間などの条件を聞いておくことが大切です。

ギターの種類によって防音方法は異なる

アコースティックギターとエレキギターの基本的な違いと、それぞれの防音方法についてお話します。

アコースティックギター

アコースティックギターは、弦の振動をギター本体や胴体の空洞に伝えて音を出す楽器です。

ギター単体で大きな音が鳴り、電源をつながなくても演奏できるのが特徴で、車や公園といったコンセントのない場所でも練習ができます。

電気信号を使って音を出すエレキギター

エレキギターは、電気信号をアンプやスピーカーに送ることで音を出す楽器です。エフェクターを使って音色を変えたり、アンプなどの機器につなげて音量を調節したりできることも大きな特徴です。

アンプの音量をしぼれば、テレビよりも小さな音で演奏できるため、騒音を気にせず自宅練習が行えます。

効果的な防音方法

アコースティックギターは本体そのものが共鳴してしまうため、通常の演奏であっても大きな音が出やすくなります。そのため、市販のカバーで胴体部のサウンドホールをふさいで、防音対策を行うことが大切です。胴体の共鳴をきちんと抑えられるのであれば、カバーを段ボールやタオルなどで自作してみても良いでしょう。また、ゴム製でできたサイレントピックを使ったり、弦に専用のスポンジを挟み込んだりすることでも防音効果が得られます

一方で、エレキギターは、機器に接続しなければとても小さな音で練習できる楽器です。どうしても音量が物足りないと感じれば、ヘッドホンをアンプにつなぐことで十分な音量で演奏できます。

 

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