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2020年02月27日
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一人暮らしでかかる1ヶ月の費用はいくら?

初めての自分だけのお部屋を探すのはとても楽しいものです。新生活に向けてワクワクしている人も多いでしょう。しかし、いくらぐらいのお部屋を借りれば、一人でも無理なく暮らしていけるのでしょうか?

今日は一人暮らしをする際に必要な費用についてお話します。

一人暮らしに必要な費用は?

一人暮らしを始めるとき、毎月の費用はいくらかかるかをご存じでしょうか?固定で毎月かかってくるのは家賃だけでなく、水道光熱費、通信費、食費、交際費など。その他、冠婚葬祭などの急な出費もあれば、その時々でさらに費用が必要となります。

特に、毎月必ず支払われる家賃や水道光熱費、通信費などの固定費は、無理のない範囲で抑えたいものです。なかでも家賃は最も高額な固定費となるケースが多く、住み替える際には引越し費用などのまとまったお金が必要となるため、慎重に選びたいものです。

総務省統計局統計調査部消費統計課で行われた2018年の単身世帯家計調査のデータによると、単身世帯で民営の賃貸を借りている方の家賃の平均は約46,000円/月となっています。

家賃はいくらまで?収入別家賃の目安

一般的には家賃は収入の約30%が上限の目安とされていますが、25%以内だと無理なく払える額となるでしょう。例えば年収300万円の方だと25%の場合、62,500円/月までであれば適正額といった具合です。しかし、実際に統計を取った際には必ずしもこの目安に当てはまるわけではありません。ライフスタイルによっても家賃に割ける費用は異なります。

また、年収に応じても家賃割合は異なってきます。場合によっては年収の30%以上の家賃を支払っている人もいるでしょう。年収が高くなればなるほど、家賃に割ける金額が多くなるからですね。住みたい物件の条件は多々あるかと思いますが、月々の固定費用となる家賃は自分が無理なく払える金額で物件を決めることが大切です。

費用を抑えた物件の探し方

家賃は毎月かかるものですから、なるべく最初に契約する段階で費用を抑えて物件探しをしたいところです。そこで初期費用を抑える方法として、2つの物件から検討してみても良いでしょう。それは敷金・礼金のかからない物件と、フリーレントの物件です。

1.敷金・礼金ゼロの物件とは

賃貸物件の契約時にかかる敷金・礼金ですが、物件によってはかからずに借りられることもあります。それが敷金・礼金ゼロの物件です。

敷金・礼金は家賃の〇ヶ月分などと定められているところが多いので、家賃が高ければ高いほど、初期費用も高くなる傾向にあります。そのため、敷金・礼金ゼロの物件を探せば必然的に費用を抑えた引越しが可能になります。

2.フリーレント物件とは

フリーレントとは、一定期間家賃無料で住める物件のことです。オーナーのご厚意や、早く入居してほしい物件の場合にフリーレント期間ありとして募集をされていることがあります。

一人暮らしを始めてすぐは何かとお金がかかるので、フリーレント期間をうまく利用して引越しをするのも一つの手です。ただし、フリーレント後の費用が通常の家賃相場に比べて高くないかも、併せて確認しておきましょう。

 

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