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2020年02月21日
ブログ

一人暮らしで気をつけたい防犯対策

たくさんの方が住んでいるアパートやマンションでの一人暮らしの部屋だからといって油断していませんか?警察庁の発表によると、侵入窃盗の発生場所は一戸建ての次に、アパートやマンションといった共同住宅でも多く発生しています。防犯性の高いアパートやマンションを探すことはもちろん、日頃から防犯対策の意識を高く持っておくことが大切です。

今回は一人暮らしで気をつけたい防犯対策のポイントについてお話していきます。

防犯性の高い物件選びのポイント

1.中高層の物件を選ぶ

空き巣被害など、侵入による犯罪を防ぐためには、なるべく中高層の物件を検討すると良いでしょう。

警視庁が発表した2018年度"侵入窃盗データ"によると、全国における共同住宅の侵入窃盗の割合は全体の16%におよび、そのうち3階建て以下の共同住宅では11.9%、4階以上の共同住宅では4.1%となっています。 つまり、共同住宅の中でも3階建て以下のアパートやマンションが被害に遭いやすく、特に1階部分は道路からの侵入が容易となるため、空き巣などに狙われる可能性が高くなる傾向にあります。

2.ベランダや窓が死角になっていないか

高階層であれば、安心というわけではありません。特に、ベランダや窓は死角になりやすいので、誰にも気づかれずに待機・侵入しやすくなります。マンションやアパートの外からベランダを見上げてみて、侵入者がいた場合にも人目につきやすいか、またベランダに侵入できそうな箇所がないかをしっかりとチェックしておきましょう。

3.モニター付きインターホンがある物件を選ぶ

物件選びの際は、お部屋の高さだけでなく、設備も防犯対策において重要なポイントです。モニター付きのインターホンがあれば、インターホンが鳴ってもドアを開ける前に外の様子をチェックでき、そのまま対応できます。

また、鍵付きの郵便受けがあれば、郵便物が取られることを防止するだけでなく、郵便物から個人情報を勝手に見られずに済むため、防犯対策としても効果的です。

4.入居者以外の出入りが簡単にできないか確認

窃盗以外にもストーカーや不審者などの危険性もあります。共有スペースに入るには鍵を使ってドアを開けなければいけない、入り口に管理人が常駐している、エントランスや駐車場に防犯カメラがあり管理人が確認できる状態にあるなど、入居者以外が簡単に侵入できないシステムになっているかどうか確認をしておくことも大切です。

5.周辺環境が安全かどうか確認

マンションやアパートだけでなく、周辺の環境や通勤・通学で使う経路なども事前にチェックしておきましょう。周辺の見通しがよく、人通りが多いほど周囲の目があり、防犯効果も高くなります。万が一のときに助けが求められるよう、近所に交番や遅くまで開いているスーパー、24時間営業のコンビニエンスストアなどがあるのかも確認しておくといいでしょう。

生活する際の防犯対策

1.必ず施錠すること

2018年度の警視庁の"侵入窃盗データ"によると、一戸建てでも共同住宅でも、無施錠による空き巣被害が40%台と多くなっています。いくら防犯対策をしていても、また高層階であっても、施錠をしていなければ簡単に侵入を許してしまいます。少しでも外出する際は、すべてのドアや窓が施錠されているのか確認し、帰宅後はすぐにドアの施錠をするよう習慣をつけましょう。

2.郵便受けに鍵を掛ける

鍵付きの郵便受けがない場合は、自分で鍵を付けてみましょう。郵便物には個人情報が記載されているため、郵便物から家主の性別や一人暮らしであるかどうかが判別できます。個人情報が盗まれないためにも、なるべく郵便受けには鍵を掛け、郵便物は小まめに持ち帰るようにしましょう。

3.表札にフルネームを書かない

表札にフルネームを書いてしまうと、暮らしている人の性別が簡単に知られてしまいます。特に、女性の一人暮らしとわかれば目をつけられる可能性も高くなり、空き巣やストーカー被害などにつながる場合もあります。表札にはフルネームを書かなくてもいいので、特別な事情がない限りは名字だけの記載にとどめておきましょう。

4.住所を特定されないようにする

通勤・通学に使う経路や自宅近く、店舗などで撮影した写真や動画を頻繁にSNSに投稿することによって、自分がどの辺りに住んでいて、どういった人物なのかといった情報が読み取られる可能性があります。投稿する際は場所が特定されないように気をつけるほか、個人の特定につながるものを載せないように注意が必要です。

防犯性を強化したい場合は防犯グッズを活用

防犯性を強化したい方は、侵入者が窓ガラスを割ろうとしたときに活躍してくれる防犯シートや、窓やドアに手をかけたときに鳴る防犯ブザー・アラームなど、防犯グッズを取り入れるのも良いでしょう。他にも防犯優良マンション認定制度にクリアしたマンションだけが掲載できるCPマークのあるマンションを選ぶなど、防犯対策に配慮しながら家選びを行うとともに、日ごろの生活にも注意を払うことが大切です。

 

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