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2020年01月24日
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ワンルームと1Kは何が違う?

一人暮らし用の物件を探していると、ワンルームや1Kといった表記をよく見かけることがあり、不動産会社に相談した際にも一人暮らし向けの物件としておすすめされることがたびたびあると思います。

一見似た間取りを持つワンルームと1Kですが、実は明確な違いがあります。今回はワンルームと1Kの違いについてお話していきます。

主な違いは“区切り”があるかどうか

ワンルームと1Kの一般的な違いは区切りがあるかどうかです。

ワンルームには室内にドアなどの区切りがなく、玄関やキッチンからお部屋までが一体となっている間取りです。

一方、1Kとは1つの部屋とキッチンという意味ですが、キッチンとお部屋の間にドアや引き戸が設置されており、玄関・キッチンとお部屋が分かれている状態となります。

ワンルーム・1Kそれぞれの特徴とは?

ワンルームの特徴

ワンルームとは、室内にドアなどの仕切りがないタイプのお部屋のことを指します。

ワンルームの物件では、廊下部分など余分なスペースを最小限に抑えたシンプルな間取りが多く見られ、仕切りがない分、お部屋全体が広く感じられるというメリットがあります。

一方で、エアコンなどの冷暖房機器を使用した際に、居室だけ温度調整がしたくても、キッチンや玄関部分までその影響が及ぶため、効率が悪いというデメリットがあります。また、キッチンとバス・トイレが同じ空間内にあるため、においや音が気になるかもしれません。

1Kの特徴

1Kとは、玄関・キッチンと居室スペースがドアで仕切られているタイプのお部屋のことです。玄関から居室スペースが丸見えにならないので、宅配便などの来訪者がある際も気を使わずに済みます。

また、キッチンと区切られているので、料理のにおいや冷蔵庫の排熱が居室スペースに伝わりにくく、冷暖房器具もピンポイントで使用することができるため、ワンルームのお部屋に比べて温度調整がしやすいというメリットがあります。お風呂やトイレといった水回りを使用した際の音も居室スペースに伝わりづらいので、友人などが泊まりにきた際も気になりにくいというメリットもあります。また、バス・トイレが分かれている物件やロフト付きの物件も多く見られます。

一方で、ワンルームよりも設備が良い分、専有面積や立地条件が同じ場合、家賃が高くなるケースが多いでしょう。また、キッチン部分の廊下が狭いこともあり、食器類が多い方は収納場所に困ったり、食器棚を配置するとさらに廊下が狭まったりする可能性があります。

ワンルーム・1Kを選ぶ際は広さの表記に注意!

ワンルームと1Kの物件を検討する際は、間取り図に表記されている“広さ”に注意しましょう。

例えば、ワンルームと1Kの物件があり、それぞれ居室スペースの部分に6帖と表記されているとします。この場合、「居室スペースが6帖だ!」と思いがちですが、これは1Kにのみ該当します。

ワンルームの広さの表記には、6帖の中に玄関からキッチンに続く廊下と居室スペースのすべてが含まれます。そのため、1Kで6帖の居室スペースを持つお部屋に比べ、6帖と表記されたワンルームの居室スペースは狭く感じることがあります。

間取り図を見る際は、必ず記載されている広さの表記がどこのスペースの広さを指しているのか、しっかりと確認をすることが大切です。また、正確な広さをイメージするためにも、何㎡であるのかを確認しておきましょう。

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1Kの間取のお部屋が15戸あります。

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