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2019年03月28日
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自己破産をしても賃貸の契約はできる?

自己破産すると「賃貸の契約ができなくなるのでは?」と心配する人もいるのでは?確かにに自己破産している場合、クレジットカードや住宅ローンの審査に通らないことが多く、不安になりがちですが、諦めることはありません。

今回は、自己破産した人が賃貸を借りたいときの入居審査のチェック方法や、受け入れてくれる可能性のある物件について紹介します。

入居審査の仕組みとは?

まず最初に強調したいのは自己破産していても賃貸は借りられるということ。少なくとも法律上は、自己破産したから賃貸契約ができないということはありません。
とはいえ、自己破産した人が賃貸の入居審査に落ちることはあります。法律上の決まりはないのに、なぜそのようなことが起こるのでしょうか?

それは、お部屋を借りる際の仕組みにあります。一般に、賃貸の申込みをすると2種類の入居審査を受けることになります。一つはオーナーや不動産会社による審査で、もう一つは家賃保証会社による審査です。オーナーや不動産会社が気にするのはあくまで「家賃を払えるか?」ということ。そのため、自己破産していでも一定の収入がある限りそれほど問題にはなりません。

一方で家賃保証会社による入居審査の場合、借り主が滞納した場合に家賃を肩代わりするため、入居審査では(オーナーや不動産会社と同じく)支払能力の有無が厳しくチェックされます。

自己破産していても利用しやすいのは公営住宅

自己破産している人でも利用しやすい物件が、公営住宅です。都道府県の公営住宅など、主に低所得者向けに提供されている物件は、一定基準以下の収入という要件や、抽選によって入居者が選ばれるなど、少し特殊な部分もありますが、自己破産している場合でも比較的利用しやすいといえるでしょう。

このほか、連帯保証人を用意するという方法もあります。そもそも入居審査の目的は支払能力の有無をチェックすることなので、いざというときに家賃を肩代わりする連帯保証人を付ければ問題は解決します。

しかし、不動産会社の中には連帯保証人と家賃保証会社を重ねて付けることを要求するところもあります。申込みの際はしっかり確認して下さい。

不動産会社にしっかりと相談しよう

家賃保証会社には破産したことは言わないのほうがよいのですが、不動産会社に相談するのはおすすめです。不動産会社は、物件を貸し出すことが目的です。もちろん滞納するとわかっている人に貸し出すことはしませんが、基本的には賃貸したい人の味方であります。

経験豊富な担当者であれば、すべての事情を把握したうえでどうすれば部屋を借りられるかをアドバイスしてくれたり、必要なサポートを提供してくれることもあります。

不動産会社で受けられるアドバイスやサポートの中には、入居審査に通りやすい家賃保証会社の情報や連帯保証人の付け方なども含まれます。より確実でスムーズな賃貸契約を実現するためにも、不動産会社にはあらかじめ事情を話して、味方になってもらっておくと良いかもしれないですね。

 

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