09:00 - 18:00
毎週水曜日・第三木曜日
2019年02月07日
ブログ

法人契約のメリット・デメリット

個人ではなく会社名義で賃貸物件を借りたいと考える方もいるかと思います。賃貸物件は法人で借りることは可能です。

しかし、すべての法人が賃貸契約を結べるとは限らないため、今日はどのような会社が契約できるのか、また法人契約することのメリット・デメリットについてお話していきます。

法人契約とは?

法人契約とは、個人ではなく会社が契約者となって賃貸物件を借りることです。法人契約をするケースは大きく分けて2つ考えられます。

1.会社の福利厚生が充実していて、社員が住む物件の家賃を補助してくれるケース
2.物件を自宅兼事務所として借りるケース

賃貸物件は法人契約できる?できない?

一般的に、法人契約は個人で借りるよりも審査が通りやすいといわれています。法人であれば家賃の滞納や支払い漏れのリスクが少ないというのが理由ですが、すべての法人がそうとは限りません。

契約する法人が設立したばかりの会社だったり、あるいは規模の小さい会社、赤字が続いている会社だったりすると、貸主は「いつ倒産するかわからない」というリスクを背負うことになります。そういう場合は、法人契約を断られてしまうケースがあります。

また、業種や事業内容を細かくチェックされることも多いです。例えば、飲食を提供するのであれば火事になるリスクや匂いの問題が生じます。また、不特定多数の人が出入りするため他の住人の迷惑になる可能性も否めません。

法人契約のメリット

一般的に、個人での契約よりも法人契約のほうが家賃の滞納リスクが少ないという信用があるため 、貸主の入居審査も早いのが特徴です。しかし、前述のように不安要素がある会社の場合は審査が遅くなることがあり、場合によっては断られることもあります。

法人契約のデメリット

入居審査の際、個人契約であれば身分証明書のコピーや収入証明(源泉徴収票など)のコピー、住民票があればOKですが、法人契約では提出する書類が多くなります。一般的に以下の書類の提出を求められます。

・会社謄本
・会社概要書
・決算報告書
・法人の印鑑証明書
・入居者の住民票のコピー
・社員証のコピー

入居審査をスムーズに行うために、必要書類は前もって用意しておきましょう。

まとめ

法人契約は、居住用として借りるのであれば、家賃を会社が負担してくれるというメリットがあり、自宅兼事務所として借りる場合は、月々の固定費を抑えられるというメリットがあります。

しかし、審査が厳しかったり法人契約自体がNGだったりするケースもあります。また、不動産会社とのやりとりはスムーズに進んでも、審査に時間がかかる場合もあるため、必要だと思われる書類はあらかじめ準備しておきましょう。

 

マンションやアパートの空室にお困りの方は、藤伸興業までお問い合わせ下さい!
野川の地で30年以上培ってきた経験とスキルで、オーナー様をサポート致します。
そして、不動産の売却・賃貸募集の際には大手業者が分譲マンションを紹介するかのようなホームページで物件紹介を行い、ポータルサイトにも物件情報を素早く公開し集客を致します。
もちろん、ご相談やホームページ掲載費用等は一切かかりません!

藤伸興業株式会社
TEL:044-755-5565 メール:info@toshin-k.co.jp
ホームページ:https://toshin-k.co.jp
定休日:毎週水曜日・第三木曜日

arrow_upward