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2019年02月03日
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入居審査時には電話がかかってくる!?

賃貸物件を借りるためには、入居申込書を提出した上で、入居審査に通らなければなりません。入居審査は入居申込書の記載内容をもとに審査されますが、中には不動産会社から審査の一環で電話がかかってくることもあるようです。

そこで今回は、入居審査の際にかかってくる電話の目的と、かかってきた場合の対応についてお話していきます。

電話がかかってくるのは普通なの?

入居審査というと、入居申込書の記載事項をベースに書類審査が基本と考えている人が多いようですが、実は電話がかかってくるケースも中にはあります。

入居審査でかかってくる可能性がある連絡先は主に3つあり、それぞれ目的が異なります。

1.本人の携帯電話

入居申込書に書いてある電話番号が間違っていないか、確認する目的で電話があります。電話に出ると、まず本人確認のために名前や生年月日などを聞かれます。

2.本人の勤務先

勤務先への在籍確認で電話がかかってきます。あくまで在籍確認が目的なので、かかってきた電話に本人が直接出る必要はありません。

ただ、会社によっては不動産会社からの電話を営業電話などと勘違いして、在籍確認に答えないケースがあるようですので、できれば事前に会社の総務部などに在籍確認の連絡がある旨を伝えておいたほうが良いでしょう。

3.連帯保証人の連絡先

連帯保証人の電話番号の確認と、連帯保証人になることの意思確認で電話がかかってきます。入居申込書に連帯保証人の連絡先を記載する際には、事前に必ず本人の了解をとって、電話連絡がある旨を伝えておくようにしましょう。

もしも電話がかかってきたら

電話連絡は入居審査の一環として行われるため、対応の仕方次第では入居審査に落ちてしまうことも・・・では、連絡があった際には、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか?

受け答えの印象は重要

電話をかけてくる人は、物件を案内してくれた営業の人とは限りません。申込みをした物件の管理会社が別の会社である場合は、そこから電話がかかってくるため、電話での受け答えが第一印象となります。

管理会社としては、本人の収入などの属性だけではなく、人としての接し方や話し方についても気にしています(←意外とみています)。受け答えが雑だったり、乱暴といった印象を与えてしまうと、属性がよくても断られる可能性もありますので注意しましょう。

部署名などはきちんと記載する

勤務先への在籍確認の場合、比較的大きな会社だと社員のフルネームだけでは在籍確認ができないケースがあります。よって、入居申込書には所属部署や役職についても、正確に記載することを心がけましょう。

事前の準備をしておくことが重要

電話連絡については必ずあるとは限りませんが、かかってきた場合は入居審査に影響する可能性があります。そのため、入居申込書を提出する際には、電話連絡があるものと考えて、事前に準備をしておくことが重要です。

特に勤務先や連帯保証人については、事前に伝えておかないと入居審査がスムーズに進まなくなってしまう可能性もありますので注意しましょう。

 

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