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2019年01月10日
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毎月の家賃の引落し日はいつ?

家賃の支払い方法が口座からの自動引落としの場合、何月分の家賃がいつ引き落とされているのか、イマイチ分からなくなることがあります。

そこで今日は、家賃の引落とし日を忘れてしまった場合の確認方法や、どうしても残高が足りない場合の対処法などについてお話していきます。

家賃の引落とし日は27日? 土日祝の場合は?

家賃の支払い方法が自動引落としの場合、引落とし日は毎月27日頃であることが多いです。賃貸借契約では、「翌月分の家賃を当月中に支払う」いわゆる前家賃という方式が一般的であるため、27日頃に翌月分が引落とされるということになります。

そもそも引落とし日については、オーナーや管理会社が指定しているのではなく、引落としをする金融機関の都合で決まっているため、ほとんどのケースで27日に設定されています。なお、クレジットカード払いの場合は会社に応じて引落とし日が違ってきます。

また、27日が土日祝日に該当する月については、個別のケースによりますが、引落とし日が翌営業日に後ろ倒しとなることが多いようです。

引落とし日は変更できるの?

仮に引落とし日が毎月27日だった場合、給料日が月末の人にとってはあまり都合がよくないかと思います。このような場合、引落とし日を変更することはできるのでしょうか?

結論から言うと、引落とし日については任意に変更することはできません。管理会社は一部屋ごと個別に自動引落としの依頼を金融機関にかけているわけではなく、管理会社と金融機関で一括して契約しているため、入居者個別の事情に応じて変更することはできないです。

家賃の支払い方法が引落としの物件については、指定した期日に引落としをかけることが、賃貸借契約の条件になっていますので、契約を結ぶ際には引落とし日について事前に確認しておきましょう。

もし今月の家賃が間に合わない!って時は?

もしも引落とし日までに家賃を口座に準備できない場合は、まず管理会社に連絡をしましょう。

残高不足で引落としができないことが確実な場合は、管理会社から督促される前に、自ら管理会社に連絡を入れることが大切です。引落としができないということは、すなわち家賃滞納状態であるため、こちらから何の連絡も入れないと、管理会社に悪い印象を持たれてしまいます。

そして家賃の引落としは指定日に一度しか行われないため、引落とし日に残高不足だった場合は、管理会社の口座に直接振り込むことになります。

 

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